軟体生物

長崎県佐世保市の周辺海域で新種のクラゲ「ワタゲクラゲ」見つかる

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佐世保市の九十九島水族館「海きらら」は29日、佐世保近海の大村湾と九十九島周辺で新種のクラゲを発見し、「ワタゲクラゲ」と命名したと発表した。

 京都大との共同研究。20日付で日本生物地理学会発行の学術誌に掲載された。

 水族館によると、2011年9月23日に大村湾内で21個体、同25日に九十九島周辺で2個体を採集し、これまで未確認のヒドロクラゲの一種と判断した。 2013年8月30日(朝日新聞)

どんどん増える!ゴカイの仲間「カキモトシリス」

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カキモトシリス[学名]Myrianida pachycera「科名」環形動物門サシバゴカイ目シリス科 [種別]環形動物。
ゴカイの一種で体長1.5~3cm。本州中部以南やオーストラリアに生息する。見た目が美しく、分裂してどんどん増えていく。

体長が10センチを超すヒョウ柄の巨大ナメクジ「マダラコウラナメクジ」日本上陸

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体長が10センチを超す外来種の大型ナメクジが日本に上陸し、繁殖を始めている。くっきりとしたヒョウ柄の模様が特徴の「マダラコウラナメクジ」。茨城県では中南部を中心に生息域が広がっていることが、同県自然博物館などの調査で分かった。福島県や長野県でも目撃例があり、専門家は農作物などへの被害に注意を呼びかけている。

 マダラコウラナメクジはヨーロッパが原産。米国やオーストラリアなど各国に広がり、外来種化している。国内では2006年、茨城県土浦市で野生化した体長約15センチの個体が写真撮影され、翌年、生きた個体も採集された。

 日本への詳しい侵入経路は不明だが、輸入ものの観葉植物などと一緒に卵などが運び込まれた可能性が指摘されている。(朝日新聞)2013年6月24日

島根県立宍道湖自然館で珍しい色をしたナマコ4匹展示

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 島根県立宍道湖自然館ゴビウス(出雲市園町)で、境水道や島根半島で捕獲された白や紫、オレンジの珍しい色をしたナマコ4匹が展示されている。

 いずれもマナマコで、大きさは15~20センチ。漁業者2人が4月下旬に発見し、同館に寄贈した。紫の1匹とオレンジの2匹は境水道で、白の1匹は松江市島根町の大芦湾でそれぞれ見つかった。

 マナマコは黒や赤、暗い緑などの色が多く、白や紫の個体は突然変異で現れるという。同館では「3色の変色個体を同時に展示できることはあまりない」としている。

 揖屋小1年の松谷虎汰郎君(6)=松江市東出雲町=は「きれいですてきな色だけど、気持ち悪い」と話していた。 火曜休館。大人500円、小中高生200円。(中国新聞社)2013/6/17

オーストラリアで蛍光ピンクのナメクジが大量発生

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オーストラリア・ニューサウスウェールズ(New South Wales)州の湿潤なマウント・カプター(Mount Kaputar)地域にのみ生息する蛍光ピンク色の巨大なナメクジ「Triboniophorous aff. graeffei」。日中は腐葉土の下に身を隠しているが、雨の夜には数百匹が姿を現し、腐葉土やコケを食べる様子が目撃されている。(c)AFP(2013年5月29日)

国内最大のプラナリア「ビワオオウズムシ」琵琶湖博物館で展示

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 琵琶湖の最深部に生息する国内最大のプラナリア「ビワオオウズムシ」が琵琶湖博物館(草津市)で展示されている。湖底の環境悪化で生息数が減少し、環境省のレッドリストで絶滅危惧1類に分類されている希少な生物という。6月9日まで。

 今月中旬、同館の桑原雅之総括学芸員が高島市沖で別の生物の調査中、偶然40匹を捕獲した。展示されているのは、このうち15匹で、体長約2センチで茶褐色。ほとんど動かないが、時折遊泳する。

 水深30メートルより深い、水温8度前後の湖底に生息する琵琶湖の固有種だが、生態は不明な点が多い。餌など飼育方法も確立されていないといい、同館が長期飼育を目指している。

 家族で訪れた日野町の岡健太郎ちゃん(2)は不思議な生物に驚いた表情を浮かべていた。(
毎日新聞)2013年05月29日

山口県周防大島町のなぎさ水族館で白いナマコ2匹飼育

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 山口県周防大島町のなぎさ水族館で、全身が白いナマコ2匹が飼育され、「縁起がいい」と話題を呼んでいる。

 真っ白な体長約7センチの1匹と、黄色がかった約15センチの1匹。全身真っ白な方はまるでかまぼこ。遺伝子の突然変異とみられる。2匹とも表面のいぼや形は通常のナマコとほぼ変わらない。水槽で動き回り、見学者を驚かせている。

 町内の漁業者が持ち込んだという。展示飼育係の内田博陽さん(29)は「白ナマコは10万匹に1匹の確率で、2匹も展示しているのは全国でもここだけではないか」と話している。中国新聞社(2013/6/1)

脳や生殖器もない謎の生物「珍渦虫(ちんうずむし)」成長過程解明

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 欧州の海底にすむ謎の生物「珍渦虫(ちんうずむし)」が卵から成長する過程を、筑波大などの国際研究チームが世界で初めて明らかにした。珍渦虫の成体は体長1~3センチメートルで、腹側に口があるものの脳や生殖器官、肛門などの多くの動物にある器官がない「のっぺらぼう」のような生物。生命の進化過程の解明につながる成果という。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に27日掲載された。

 珍渦虫はスウェーデンなど欧州の海底100メートルの泥にすむ。135年前にスウェーデンの動物学者が発見したが、卵からどのように成長するのかはわかっていなかった。

 筑波大下田臨海実験センターの中野裕昭助教らは、スウェーデンで採取した珍渦虫を実験室で飼っていたところ、卵とふ化したばかりの幼生を9匹発見。DNA解析で珍渦虫の幼生だと確かめた。口や目、手足、ひれなどはなかった。

 幼生は5日ほどたつと、筋肉を使って体を伸縮させ、成体とほぼ同じ動きをするようになった。ただ、8日ほどで死んだため、口がいつごろできるかはわからなかった。中野助教は「今回の成果は、生物が単純な成長過程を持つ祖先から進化したという仮説を支持している」と話している。2013/2/27(日本経済新聞)

チョコチップクッキーのようなヒトデ「コブヒトデ」

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一般名:コブヒトデ(瘤海星、瘤人手) 学名:Protoreaster nodosus
分類名:動物界棘皮動物門星型動物上綱ヒトデ綱オレアステル科
生息地:奄美、琉球諸島、小笠原諸島以南のインド洋、西太平洋 環境:サンゴ礁の砂地
直径:30cm 体形:五角形 体表色:灰、赤、緑 餌:アマモ類の枯葉 コブヒトデ(瘤海星、瘤人手)は、 棘皮動物門星型動物上綱ヒトデ綱オレアステル科の大型のヒトデです。 奄美、琉球諸島、小笠原諸島以南のインド洋、西太平洋のサンゴ礁域でアマモ類の生えている砂地に生息し、アマモの枯葉を食べます。 星型の分厚く逞しい体形をしており、背面は灰色地で赤黒い瘤状の突起が多数見られます。 (株式会社 科学技術研究所)

沼津港深海水族館でバレンタイン関連企画として「エクレアナマコ」の展示開始

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 海の中でもバレンタイン? 静岡県沼津市千本港町の「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」は、14日のバレンタイン関連企画として「エクレアナマコ」の展示を始めた。薄茶色の胴体にチョコレートがのっているようなこのナマコ。2011年8月に琉球大学の研究者により、日本で初めて新種と確認され、名前がつけられた珍種。展示されているのは長さ40センチほどのもので、沖縄県以外での展示は初めてという。

 同ミュージアムではこのほか、キスをし合う魚キッシンググラミー(実際は縄張りを巡ってけんかしているらしい)や、「ハーレム」をつくる魚スミレナガハナダイなども展示。ホワイトデーの3月14日まで「愛の季節」を盛り上げるという。2013年2月10日(朝日新聞デジタル)
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