淡水魚

岐阜県各務原市「アクア・トトぎふ」で金色に輝くナマズ展示

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 各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」で、金色に輝くナマズが展示されている。同館の企画広報担当の北川律之さん(42)は「正月の金運アップに、ぜひ、ご来館を」と呼びかける。

 このナマズは県内の川で見つかり、同館に持ち込まれた。突然変異で体の色素が欠乏し、金色になったとみられる。体長は約30センチで目が赤いことも特徴だ。目立つ色のため、自然界では天敵に狙われやすく発見されるのは珍しいという。

 名古屋市から家族で訪れた成田晴世さん(64)は「縁起物で今年もいい年になるかな」と、孫と一緒に見入っていた。正月の展示は3回目。携帯電話のカメラで撮影し、待ち受け画面にする人もいるという。2014年1月4日(朝日新聞)

南米ガイアナで新種の電気魚「Zoologica Scripta」見つかる

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動物学の専門誌「Zoologica Scripta」は、新種の電気魚が南米ガイアナの川で発見されたと発表した。ハベリアナ大学(Javeriana University)で電気魚を研究し、同誌でこの発見を公表したハビエル・マルドナド(Javier Maldonado)氏によれば、体長約25センチのこの淡水魚は、頭蓋骨を含む骨格の形態に他の種との相違が見られるという。AFPBB News(2013年10月23日)

アメリカバージニア州の釣り大会で世界最大7.88キロのライギョ釣りあげられる

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6月1日に行われた釣り大会で、スポットシルベニア在住のカレブ・ニュートンさん(27)が釣り上げた7.88キロのライギョが、国際釣り連盟によって世界最大と認定された。

ライギョはアジア原産でその外見と適応力の高さから「フランケンフィッシュ」というニックネームがつけられている。空気呼吸ができ、浅瀬や泥の中でも生息可能だ。

これまでの最大は04年に日本で釣られたもので、ニュートンさんの魚は約57グラム、記録を更新した。

ニュートンさんは「ハリ掛かりしてから1分ほどでボートに取り込みました。体長は90センチもあり、クーラーに納まらなかった」と語った。2013年8月9日(エキサイトニュース)

赤い目玉を持つ新種の金魚「アルビノチョウテンガン」愛知で開発

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天を仰ぐ赤い目玉を持つ金魚「アルビノチョウテンガン」が、全国屈指の金魚の産地である愛知県弥富市で開発された。25年前からこつこつ交配を重ねた末に誕生した新種。開発担当者は「ユニークな顔立ちは子どもに喜ばれるのでは」と期待を寄せる。

 開発したのは、同県水産試験場弥富指導所の研究員ら。同指導所は、1973年から金魚の病気予防などを研究している。

 職員は3人。新種の開発は88年から始めた。黒い色素を持たない「アルビノ」の原種と、体が丸くて尾ひれが大きい「リュウキン」の交配を重ねた結果、2007年に「アルビノリュウキン」が誕生した。 2013年8月20日(朝日新聞)

姫路初の新種の金魚「逸姫(いっき)らんちゅう」誕生

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 兵庫県姫路市の金魚専門店「上田観魚園」の店主らが、突然変異のランチュウ同士を交配させた新しい品種「逸姫(いっき)らんちゅう」を誕生させた。うろこが透明で赤や白が織りなす更紗(さらさ)模様が特徴。商標登録を終え、8月の発表会から「姫路初の地金魚」として売り出す。

 同店を経営する上田秀敏さん(41)によると、「協会系」と「宇野系」の2種類に大別されるランチュウのうち、宇野系の交配で誕生した突然変異の個体同士をかけ合わせ、生まれた透明うろこの個体の系統を約10年かけて維持。逸姫が高確率で生まれるよう固定化に成功した。3年で最大15センチ程度にまで育つという。

 名前は「逸品」と「姫路」から取った。頭のこぶが大きく発達し、鮮明といわれる宇野系の体色以上に鮮やかな赤と白色が特徴で、上田さんは「泳ぐ姿は優雅で美しいことこの上ない」と絶賛。「工芸品を思わせる逸品で、10年かけて育てた私の宝物。姫路初の地金魚でもある。ぜひかわいがってほしい」とPRしている。

 今後は8月11日に同店で逸姫の発表会を開き、同日から同店やインターネット上で販売を始める。金額は形や柄によって変わり、数千円~20万円程度。問い合わせは同店。(2013.7.10)産経ニュース

突然変異により生まれたコバルトブルーのアユ栃木県水産試験場で生まれる

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通常、アユは黒から黒緑色をしていますが、このアユはあざやかな青色をしています。突然変異により生まれるこのアユはとても珍しく、今年、栃木県水産試験場が育てたアユ15,000尾の中から発見されました。
    
アユは、脳にある脳下垂体中葉から分泌されるホルモンにより体色が黒くなりますが、このアユは、生まれつき脳下垂体中葉がないことからホルモンが分泌されず、美しいあざやかな青色になっています。
    
脳下垂体中葉は、卵巣や精巣に関わるホルモンも分泌しています。そのため、このようなアユは成熟することがなく、繁殖することはありません。そのため、通常のアユは産卵すると寿命を向かえ1年しか生きませんが、コバルトブルーのアユは4年以上生きるものもいます。2013/6/7(なかがわ水遊園)
 

眼が四つあるように見える変な魚、その名も「ヨツメウオ」

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ヨツメウオ(四つ目魚)は、ヨツメウオ属 Anableps に分類される3種の魚の総称。目の上半分を水面上に出して泳ぐことが特徴である。
その姿から熱帯魚として飼育され、水族館などでも人気が高い。飼育は意外に難しく長期にわたって繁殖維持されているケースは少ない。 水の汚れに弱く、餌も適切なものでないと消化不良を起こしやすい。

1, 水中用網膜 2, 水晶体 3, 水上用瞳孔 4, 隔壁 5, 虹彩 6, 水中用瞳孔 7, 水上用網膜 8, 視神経
全長は15 cmほどだが、大型個体では30 cmを超える。これはカダヤシ目中最大である[1]。背中側は褐色で、腹側は白い。頭が幅広く、丸い眼球が大きく飛び出す。目は勿論2つしかないが、それぞれの瞳を水平に横切る不透明の仕切りがあり、名前のとおり目が4つあるように見える。体の断面は逆三角形でメダカを大きくしたような体型だが、カダヤシ目に分類されメダカよりもカダヤシやグッピーに近縁である。
アマゾン川を中心とした南米北東部から中米にかけての熱帯域に分布し、海水と淡水が混じる河口の汽水域に群れで生息する。瞳の仕切りから上を水面上に出し、フラフラしながら水面を泳ぐ。この行動は水面上と水面下を同時に見て、水鳥などの敵をいち早く発見するためと考えられている。
食性は肉食性で、水に落ちた昆虫類などを捕食する。敵を発見すると水草や水面を覆う木陰の中に逃げこむ。餌探しや逃走の時には普通の魚のように水中に潜って泳ぐが、あまり速くは泳げず、頭を振りながら泳ぐ姿はぎこちない。(ウイキペディア)

京都府福知山で2つ頭のサケの赤ちゃん生まれる

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 頭が2つ、尾の部分が1つのサケの仔魚(しぎょ=稚魚の前の段階)が見つかった。福知山市の宮本さん(67)宅で飼育している仔魚で、「2年前からサケを飼育しているが、こんなのは初めて」と驚いている。

 宮本さんは2010年から、福知山、綾部両市の市民でつくる由良川サケ環境保全実行委員会が主催するサケ放流事業に参加。孫(成仁小学校1年生)と一緒に、実行委からサケの卵の配布を受け、孵化させて飼育し、由良川に放流している。
 
 今年も1月7日に50個の卵を受け取り、自宅玄関のげた箱の上に水槽を置いて飼育。同14-17日に全部がかえった。温度管理や観察は2人でしており、29日に水槽をのぞいたときに、頭が2つある仔魚がいるのを見つけた。
 
 他の仔魚は体長が2センチほどのものが中心だが、双頭の仔魚は1・5センチと小ぶり。腹の部分に「さいのう」と呼ばれる袋を付けており、今はここから栄養を取っている。
 
 一方の頭のほうが左方向へ行こうとすると、もう一方が右方向へ行くなど、別々の泳ぎをする時があり、他の仔魚と比べて動きがゆっくりに見える。
 
 京都大学フィールド科学教育研究センター・舞鶴水産実験場の助教は「細胞分裂(卵割)の時に、何らかの刺激が加えられてこうなったか、あるいは遺伝的なことも考えられます。数千から数万分の1の確率で生まれるとされます」と解説している。
 
 今後の成長については「自力で餌を食べ始めるようになると、双方とも思うようにえさを食べにくい状態になるため、餓死してしまう恐れがあり、長くは生きられそうにありません」と言う。
 
 さいのうが取れるのは2月中旬。宮本さんは「いつまで生き続けられるか分かりませんが、観察を続けていきたい」。孫も「出来るだけ長く、頑張って生きてほしい」と話している。(両丹日日新聞)2012年1月31日

48センチの巨大金魚琵琶湖で見つかる

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 滋賀県草津市の琵琶湖岸で同市木川町の長尾哲也さん(45)が全長48センチの金魚を釣り、「こんな大きな金魚は見たことがない」と驚いている。

 2月14日、同市の烏丸半島の湖岸でコイ釣りをしていたところ、仕掛けに掛かった。自宅の自作水槽に放し、飼育している。

 琵琶湖博物館(草津市)によると、金魚の原種であるフナでも、湖岸近くに分布するギンブナやニゴロブナで最大体長40センチくらい、ゲンゴロウブナで50センチくらいという。

 県自然環境保全課によると、金魚は自然界で生き延びるのは難しいといい、「ワキンの形をしているなら、フナの色素がない突然変異の可能性もある」としている。 2013年03月05日(京都新聞)

茨城で白黒まだら模様の牛のようなウナギが見つかる

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茨城県大洗水族館(大洗町)に、全身が白黒まだら模様のウナギが2匹持ち込まれ、来館者の注目を集めている。

ともに体長約50センチ、体重約250グラム。同県神栖市の常陸川漁協が9月上旬、静岡県の養鰻(ようまん)場から購入したウナギの中に紛れ込んでいたといい、同漁協が「珍しいウナギが見つかった」と連絡した。

同館によると、色が変異したウナギはまれに見つかるという。同県那珂市から来た3歳の女児は「牛さんみたい」と不思議そうに眺めていた。今月末まで展示する。読売新聞(2012年10月3日)
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