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 南米チリの首都サンチアゴで、大きな翼を持つ不気味な飛行生物が目撃され、映像にも記録されて騒然となっている。フライング・ヒューマノイドとする説や新種UMAだとする説を同国のメディアが報じている。

 9月29日、午後9時頃の出来事だったという。ブスタマンテ公園近くの繁華街上空に、奇妙な飛行生物が木から飛び立つ姿が地元住民に目撃された。その全長は大きく、2メートルほどはあったと推測されている。また、この謎の飛行生物はブスタマンテ公園周辺以外でも同時に目撃された。

「私は妻と、サンフランシスコ教会の塔に奇妙な生物がいるのを目撃しました。そこでは犬のようなものを食べていました。その形跡は残っているはずなので詳しく調査するべきでしょう」

 こう語るのは地元住民のシルビア氏で、その時に目撃した奇妙な飛行生物をスケッチで再現した。ここ数年、サンチアゴでは同様の目撃例が頻繁に報告されているというが、詳細はいっさい明らかになっていない。地元住民の不安は募るばかりだという。 2013年10月13日(日刊ナックルズ)