ddddddddddd

宗谷管内枝幸町沖の秋サケ定置網に、深海魚リュウグウノツカイがかかっているのが見つかった。北大水産科学館(函館)によると、オホーツク海沿岸で初の確認例といい、同館の河合俊郎助教は「地球温暖化の影響と考えられる」と話している。

 2日、同町問牧の沖2・9キロで水深22メートルから引き上げた網から、同町内の漁業清水定幸さん(48)が発見した。うろこがなく銀白色で、体長約170センチと細長く平ら。大きな目や長いヒレが特徴だ。

 外洋の深海にすむリュウグウノツカイは網に掛かるのもまれ。道内では道南で確認例があるが、今回は対馬暖流の末流の宗谷暖流に乗り日本海を北上、宗谷海峡を越えオホーツク海に達したとみられる。北海道新聞(2013/10/8)