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英国の科学者が地球の大気中で宇宙由来の小さな昆虫を発見したと発表した。

この小さな生物は、彼らが先月のペルセウス流星群の間に大気中に27キロ(16.7マイル)送った研究用バルーンでシェフィールドの専門家の大学によって発見された。
バルーンがウェークフィールド、ウェストヨークシャーの地面に着陸したときに微細な昆虫が検出された。

科学者達は昆虫が地球の表面からから50キロ(31マイル)の成層圏に達するとは考えにくいと考えています。

チームを率いた教授ミルトンウェインライトは「ほとんどの人は、これらの生物学的な粒子は単に地球から成層圏まで漂流しているものだ」といいますが、一般的に見られる大きさの粒子が地球から27キロの高さに持ち上げることができません。

「知られている唯一の例外は、ここ3年以内に発生していない、爆発的な火山噴火によってである。」よって教授はこの昆虫が宇宙由来と結論付けることができると言っています。

教授の結論は、生命は絶えず宇宙から地球に到着しており、生命が地球に限定されるものではなく、それはほぼ確実に地球に由来していなかったということです。