2013年03月

深海5,000mで発見された謎の生物「ディープスタリアクラゲ」

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宇宙には謎がいっぱい。あまりにも広すぎて、未だ解明されていることはごく一部のことだけだ。それと同じく、我々が生きている地球の海の底、すなわち深海も謎だらけ。いわば、地球上の宇宙は海の奥深くなのだ。

そんななか、2012年4月27日に公開された深海映像が話題になっている。すでに再生回数は110万回オーバー。動画のタイトルは「Cascade Creature」である。

その衝撃的な映像は、遠隔操作の深海無人探査機のカメラによって撮影された。どんどん海の底へ潜る探査機。その時、奇妙な物体がカメラを横切る。すぐさまカメラはその物体を追跡。すると……な、な、なんじゃこりゃああぁぁっ!?

まるでアメーバーのような、透明の絨毯のような、巨大なクラゲのような……なんとも言えぬ不思議な生物が深海を漂っていたのである。一体これは何なのか。白子のような、内臓のような箇所も確認できる。

なお、この生物については「クラゲの一種ではないか?」「クジラの胎盤によく似ている」との情報があるが、いまだ真相は解明されていない。まさに謎だらけの深海。そこにはロマンとミステリーがある。(ロケットニュース)2012年5月11日

カザフスタンで3つの眼と8本の脚をもつ子羊が生まれる

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パヴロダル市(カザフスタン、パヴロダル州の行政の中心地)郊外の民家で、3つの眼と8本の脚をもつ子羊が生まれた。水曜、インターファクス通信が伝えた。
「一歳の子羊は自力で生まれることが出来なかったため、帝王切開することになった。後頭部に第3の眼を見つけたときは驚いた。そしてそいつには8本の脚があった」と家畜の所有者クアンドゥイク・ベキタエフさんは語っている。

ベキタエフさんによると、本当は双子として生まれる筈だったものが、エコロジーの悪化のために奇形になったのだ、という。

「これは人類への警告である、と私は思う」とベキタエフさん。

「モンスター」の所有者は、この生まれてきたものをどう処理するか、決めかねている。埋葬するか、「エコロジーについて考えなければ、我々を何が待ち受けているか、皆に示すため」防腐処理を施すか。13.03.2013(ロシアの声)

青森で体長2センチのピンク色の「ヒナバッタ」見つかる

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青森市戸山の主婦蝦名優子さん(34)がピンク色のバッタを見つけ、近所の人気を集めている。話題を聞きつけた近所の住民たちは、その鮮やかな体色に「本当だ」と驚きの声。「なんでこんな色になったのか不思議」と興味津々だ。 蝦名さんがピンク色のバッタを初めて見たのは7月初め。自宅庭で草取り中に飛び出てきて、携帯電話のカメラ機能で撮影を試みたが失敗した。17日、同じ場所で発見して採取することに成功。家族でエサを与えて育てている。 捕まえたバッタは体長2センチ程度。腹部は薄い緑色だが、残りはピンク色だ。妹の玲乃ちゃん(4)と世話している璃樹君(8)は、バッタを手に乗せ「長生きしてほしい」と願いを込めた。 バッタ、キリギリスに詳しい市田忠夫さん=県産業技術センター農林総合研究所病虫部長=によると、種類はヒナバッタ。何らかの遺伝的な原因で黒色の色素がなく、赤色の色素が見えている状態と推測される。時々、見つかるもので、特に珍しくはないという。2012/07/22【東奥日報】

京都福知山市で全身ピンク色のバッタ「クビキリギス」見つかる

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 福知山市内で、全身ピンク色のバッタ(クビキリギス)が見つかった。堀の農業、大西章さん(81)が、田んぼで稲刈り作業中に偶然見つけたもので、緑や茶色のバッタはよく目にするが、ピンク色は初めてとあって、自宅で飼育ケースに入れて大切に育てている。
 12日午後3時ごろ、稲刈り作業中に一服した際、稲の間にいるピンク色の昆虫が目に留まった。そばに近づくとバッタだと分かり、「珍しいので家族に見せたい」と思い、両手でそっと捕まえて持ち帰った。
 
 その後、飼育ケースの中に稲や草を入れて玄関に置き、観察を続けている。
 
 大西さんは「捕まえたときより一回り大きく、体長は現在5センチ余りになりました。自宅の敷地内にもよく緑色のバッタがいますが、ピンク色はとてもおしゃれな感じがします。欲しい方があれば差し上げます」と話している。
 
 生きた昆虫の展示種類数が西日本一という、広島市森林公園こんちゅう館によると「もともとバッタはピンクの色素を持っています。一般的な緑や茶色のバッタでもよく観察すると、ピンク色の部分が見られるものがいる。全体がピンク色のものもまれに存在します」という。(両丹日日新聞)2010年9月22日
 

静岡で体長2センチほどのピンク色の「ツチイナゴ」見つかる

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 静岡市葵区大岩の園児古山竜也ちゃん(5)が13日、安倍川河川敷で2センチほどのピンク色のバッタ=写真=を見つけた。

 同区の安東幼保園に通う竜也ちゃんは同園の園外保育で安倍川に来ていた。夢中になって虫を捕っていたときに、ピンク色のバッタを発見したという。

 磐田市竜洋昆虫自然観察公園によると、ツチイナゴというバッタの幼虫とみられる。通常幼虫の体色は緑色で成虫になると茶色に変わる。担当者は「染色体の異常によって体色がピンク色になることはあるが、見つかるのは珍しい」と説明する。ただ、もともと弱っていて、翌日に力尽きてしまったという。 竜也ちゃんは「バッタだと思わなくてびっくりした」と振り返った。 (静岡新聞) 2012/09/15

眼が四つあるように見える変な魚、その名も「ヨツメウオ」

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ヨツメウオ(四つ目魚)は、ヨツメウオ属 Anableps に分類される3種の魚の総称。目の上半分を水面上に出して泳ぐことが特徴である。
その姿から熱帯魚として飼育され、水族館などでも人気が高い。飼育は意外に難しく長期にわたって繁殖維持されているケースは少ない。 水の汚れに弱く、餌も適切なものでないと消化不良を起こしやすい。

1, 水中用網膜 2, 水晶体 3, 水上用瞳孔 4, 隔壁 5, 虹彩 6, 水中用瞳孔 7, 水上用網膜 8, 視神経
全長は15 cmほどだが、大型個体では30 cmを超える。これはカダヤシ目中最大である[1]。背中側は褐色で、腹側は白い。頭が幅広く、丸い眼球が大きく飛び出す。目は勿論2つしかないが、それぞれの瞳を水平に横切る不透明の仕切りがあり、名前のとおり目が4つあるように見える。体の断面は逆三角形でメダカを大きくしたような体型だが、カダヤシ目に分類されメダカよりもカダヤシやグッピーに近縁である。
アマゾン川を中心とした南米北東部から中米にかけての熱帯域に分布し、海水と淡水が混じる河口の汽水域に群れで生息する。瞳の仕切りから上を水面上に出し、フラフラしながら水面を泳ぐ。この行動は水面上と水面下を同時に見て、水鳥などの敵をいち早く発見するためと考えられている。
食性は肉食性で、水に落ちた昆虫類などを捕食する。敵を発見すると水草や水面を覆う木陰の中に逃げこむ。餌探しや逃走の時には普通の魚のように水中に潜って泳ぐが、あまり速くは泳げず、頭を振りながら泳ぐ姿はぎこちない。(ウイキペディア)

福岡で目が本来とは逆の左側に寄った「左カレイ」見つかる

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 福岡県福津市の日本料理店「花靖はなしょう」で、目が本来とは逆の左側に寄った“左カレイ”が見つかった。

 経営する本松渥美さん(66)は「魚を扱って50年になるが、初めて」と驚いている。

 「左ヒラメに右カレイ」といわれるように、カレイは本来、体の中央の軸に対して右側に目が寄っている。同店で見つかった左カレイは8日に福岡市の市場で仕入れたキツネガレイで、体長約30センチ。玄界灘で水揚げされたとみられる。板前が包丁を入れようとして違いに気づいた。

 カレイもヒラメも誕生時は左右対称の形をしているが、成長するにつれ、目がそれぞれ右と左に寄ってくる。今回見つかった左カレイについて、福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」の担当者は「遺伝子の働きに何らかの変化があったのではないか」と話す。(2013年3月12日読売新聞)

海域で繁殖する「モクズガニ」が滋賀県の琵琶湖で捕獲される

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 海域で繁殖し、その後は主に河川で生息する「モクズガニ」が滋賀県の琵琶湖で捕獲され、同県草津市の県立琵琶湖博物館で展示されている。大阪湾から淀川を遡上(そじょう)してきたのか、それとも日本海、太平洋からやってきたのか…。入館者はモクズカニの“謎の旅路”に思いをめぐらせている。

 モクズガニはハサミに濃い毛を持つのが特徴で、高級食材の上海ガニもその仲間。展示されているのは昨年12月に捕獲された甲羅幅約5センチのオスで、琵琶湖での発見例は年に2~3件程度あるが孵化(ふか)場所やたどり着く経路は不明だという。

 淀川などでつながる瀬戸内海生まれの場合、高さ73メートルの天ケ瀬ダム(京都府宇治市)を乗り越え、総行程約70キロのルートを移動しなければならない。一方、モクズガニは陸路も進めるため直接つながる河川のない日本海側の若狭湾や太平洋側の伊勢湾からの到達も可能性はゼロではないという。「いずれにしてもハードな旅。どこから来たのか想像しながら観察を」と同館。今月下旬まで展示する予定。2013.3.8(産経ニュース)

白い幽霊のようなクサウオの新種ペルー・チリ海溝で見つかる

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 白い幽霊のようなクサウオの新種。太平洋南東部のペルー・チリ海溝で最近行われた海洋調査で、水深7キロの深海を泳いでいるところを撮影された。

 クサウオは地球で最も深い海に生息する脊椎動物で、太平洋の他の海溝でも見つかっている。これまでに最も深い海で確認された魚類は、2008年に日本海溝の水深約7.7キロの地点で撮影されたクサウオだ。

 今回の調査を共同主催したスコットランド、アバディーン大学海洋研究所(Oceanlab)の所長モンティ・プリエデ氏は、「新種のクサウオの非常に鮮明な写真を撮影することができ、ますます興味をかき立てられている。これまでに誰も見たことがなく、もちろん誰も撮影したことのないものだ」と語る。

 海洋研究所によれば、今回発見された体長約15センチのクサウオは非常に深い海で、1平方センチ当たり700キログラムという大きな水圧に耐えて生息している。プリエデ氏は、「この魚を水族館で見てもそれほど珍しいとは感じないかもしれないが、生物化学的に分子レベルまで詳細に見れば、高い水圧の中という環境に非常によく適応した生物であることがわかる」と語る。 October 15, 2010(National Geographic News)

北海道で珍しい深海魚「ニュウドウカジカ」が水揚げされる

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 【苫小牧】苫小牧市の沖合で6日朝、珍しい深海魚「ニュウドウカジカ」が水揚げされた。薄いピンク色の魚体と愛くるしい表情で、浜では「ウーパールーパーに似ている」などと話題になった。

 苫小牧漁協所属の漁船が、沖合約30キロ、水深約820メートルの付近にしかけたベニズワイガニの刺し網にかかった。大きさは体長約50センチ、幅約30センチ。

 ニュウドウカジカは、カサゴ目ウラナイカジカ科。北日本の太平洋やオホーツク海の水深800~2800メートルの海域に生息する。道立総合研究機構栽培水産試験場(室蘭)は「非常に深い海域で生息しており、胆振沖で水揚げされるのは珍しい」としている。

 このニュウドウカジカは、苫小牧市公設地方卸売市場で競りにかけられ、市内の業者が200円で落札したという。(北海道新聞社)2013/03/07
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