2013年02月

ブラジルで全長8mもあるアナコンダ見つかる

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ブラジルのマットグロッソ州で見つかった26フィート(8メートル)のアナコンダです。
この写真は勇敢なダイバーとヘビ愛好家フランコ・バンフィ(53)によって撮られました。その人はカメラのみで武装して彼らの自然の生息地に加わりました。
バンフィが川岸に横たわっていると猛烈な熱帯の暑さの中で輝くれる巨大アナコンダまで近づきました。
ありがたいことに、それはカピバラを飲み込んでしまいましたので彼をむさぼり食うことに興味を持っていませんでした。2012年11月10日(daily mail )

大人でも噛まれると20分で死亡する猛毒を持つヘビ「テルシオペロ」

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テルシオペロ(Bothrops asper)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目クサリヘビ科ヤジリハブ属に分類されるヘビ。有毒。別名テルキオペレ。

全長は100-200cmで、最大は2.5m。オスよりもメスのほうが大きくなり、体重も6kgに及ぶ。毒牙の長さは2.5cmに達する。体色は茶褐色の地肌に大きなダイヤのような斑紋が並ぶ。そして頭の脇に黄色い横線が走る。
頭部は三角形で、側頭部に黄色い筋模様が入る。
幼蛇は色彩が成蛇よりも鮮やか。オスには尾に黄色い部分がある。

本種の毒は非常に強烈で、その主成分は出血毒であるが、大人の男性でもまともに噛まれると20分で死亡するといわれる。一瞬の毒の注入で、人の致死量の数十倍もの毒を体内に撃ち込むことができるため、本種はヤジリハブとともに、中南米では最も危険な毒蛇といわれる。 性質が荒く、活動も機敏であるため、屋内での咬傷例も多い。また、死に到らなくても、その出血毒の作用で、患部が壊死することも少なくない。

おもに森林地帯に生息し、地上でも樹上でも活動する。夜行性で、日中は落ち葉や茂みの中で休む。鼻のすぐ下にあるピット器官で獲物を見つけると、目にもとまらぬ速さで毒牙を獲物に突き刺し、一瞬で毒を撃ち込む。そして次の瞬間には元の体勢に戻って、次の攻撃に備えている。 かつてはカイサカの亜種とされていたこともあったが、現在では別種となっている。
食性は動物食で、哺乳類や鳥類、爬虫類、カエル等で、ムカデなどの節足動物を捕食することもある。

世界で最も危険な毒蛇の一種「ブラックマン」

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ブラックマンバ(Dendroaspis polylepis)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目コブラ科マンバ属に分類されるヘビ。特定動物。有毒。

全長は200-350cmで、大型の個体は4.2mに達する。キングコブラに次いで世界で2番目に長くなる毒蛇。体色は名前にブラック(黒)が付いているが、実際は灰色や褐色。体型は細長く、体重はそれほど重くならない。名前の由来は、口の中が黒いことから来ている。

サバンナに生息し、草原や森林、岩場などあまり環境を選ばずさまざまな環境で見られる。地面で日光浴をしていることもあり、地表棲ではあるが、木登りも上手い。よく、馬よりも速く移動が出来るなどと言われることもあるが、事実ではない。たまたま馬上の人間が咬まれた事は過去にあったとしても、本種が馬より速く移動できるわけではない。実際の移動速度は16km/h(50mを11秒程)とされる[1]。一方、瞬発力は優れている。参考までに、小学校低学年の走力上位者は50mを9秒~10秒程で走る[1]。人間が本種と遭遇した場合、深い草むらや密林などでは追いつかれる可能性がある。医療が未発達なアフリカでは強い毒により咬まれると1時間以内に命を落とす事が多く、臆病で身を隠しているような性質ではあるが気性の荒さや動きの素早さと相俟って非常に危険な毒ヘビである。
食性は動物食で、小型哺乳類や小型鳥類で、特に樹上の鳥の巣を襲うことが多い。
繁殖形態は卵生で、1回に6-17個の卵を産む。

この蛇は、その毒性やその気性の荒さから世界で最も危険な毒蛇の一種として様々な逸話が知られている。
TBSの番組『どうぶつ奇想天外!』で、両生類・爬虫類に詳しい動物学者の千石正一がアフリカに取材に行き現地の動物園で本種の飼育ケースの前に来た時、現地のスタッフに「触ってみますか?」と薦められたが、千石は即座に「ヤダ。触るのヤダ」と答えた。ヘビのスペシャリストとも言える千石でさえも触りたがらないほど危険なヘビということである。
また、同番組では、チンパンジーの群れが一頭のブラックマンバの出現によって大パニックに陥るシーンも放映されていた。
映画「キル・ビル Vol.2」においてその残酷な毒性が語られている。劇中ではこのヘビに噛まれごく短時間で死亡する描写も描かれている。
NBAのスター選手「コービー・ブライアント」の愛称にもなっている。(ウイキペディア)

有明海の太良町沖で鮮やかな青い甲羅の竹崎ガニ「ガザミ」が見つかる

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 有明海の太良町沖で、鮮やかな青い甲羅の竹崎ガニ(ガザミ)が見つかった。地元漁師からカニを仕入れた仲買いの川下繁治さん(73)=同町=は「長年、扱っているが、こんなに青いのは初めて」と驚く。

 県有明水産振興センターによると、「突然変異による色素異常が原因。黄色の色素が欠落しているため、青くなったのでは」と分析。「青いカニをゆでても、通常ほど赤くならないかもしれない」と興味深げに語った。

 緑がかった色のカニに交じって、網に掛かっていたこのカニ。川下さんは「漁師仲間に見せたいので、しばらく水槽で飼いたい」と話す。2008年09月16日(佐賀新聞)

根室で突然変異で青くなった 「アブラガニ」 見つかる

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カニ・海産物販売大手 マル海 光洋水産 (本社札幌市西区 小西 英俊社長) の根室工場(根室市西浜町)で、
仕入れたカニの中に きれいな青色をした珍しいカニが居り、話題になっています。
営業部の石岡直人さんによりますと、このカニは 「アブラガニ」 のオス。
通常は赤茶色の身体が突然変異で青くなったもので、毎日カニを扱かっているプロでさえ、見るのは珍しいとの事。
この青いカニ、いずれは他のカニと同じく茹でられて出荷されるとの事でした。2004年9月10日(根室トピックス)

キューキューと鳴く、鳴き声がキュートな「ナマカフクラガエル」


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ナマカフクラガエル(Breviceps namaquensis)は、1926年に南アフリカのポートノラスで発見された。(ポートノラスはダイヤモンドが発見された街としても有名である。)体はずんぐりむっくりとしていて、丸い形をしている。手足が極端に短いのが特徴的だ。背中の色は暗褐色であり、腹部は白色をしている。

乾燥した砂漠地帯に適応しているカエルである。ナマカフクラガエルは、後ろ足を使って砂を掘り、地面の下で生活している。

繁殖の際には、ナマカフクラガエルは地面の下から地上に出てくる。オスは地上で抱接するメスを探すのである。だが、ナマカフクラガエルの場合、通常の抱接は行なわれない。繁殖が行なわれるのは、すべて地下なのである。メスは地下で卵を産卵する。孵化した卵はオタマジャクシの段階を経ずに、直接発生して小ガエルになる。(カエル動画図鑑)

背中に脚が生えた変なカニの仲間「テナガオオホモラ」

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 紀北町紀伊長島区長島の底引き網漁船甚昇丸が、熊野灘の深海にすむカニの仲間「テナガオオホモラ」を水揚げした。背中側の一対の脚が上を向いているのが特徴で、乗組員たちは「初めて見る種類」と驚いている。
 石倉幸夫船長(64)らが一月末、尾鷲市の沖合十キロで操業中、水深三〇〇メートルから引き揚げた網にかかっていた。タカアシガニかと思ったが、脚のつき方から違う種類と判断し、水槽に入れて陸に持ち帰った。
 カニを引き取った鳥羽市の鳥羽水族館によると、テナガオオホモラは、原始的なカニ「ホモラ」の一種。ホモラの中では体のとげが少なく、比較的大きくなりやすい。甚昇丸の網にかかったものは甲羅の幅が一三センチあった。
 上を向いた脚で、餌の魚などを持ち上げる。元は、貝殻などをつまんで甲羅の上にかざし、身を隠していたという。
 水族館では展示していなかったため、引き取り後に館内で一般公開を始めた。状態は良く、砂地を活発に動き回っているという。
 担当の飼育員は「上向きの脚を使ったり、長い脚を砂地に立てて移動する独特のしぐさを見てほしい」と話している。(2013年2月11日)中日新聞WEB

幾何学的な美しさのアロエ「アロエポリフィラ」

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別名「スパイラルアロエ」とも呼ばれる。704px-Aloe_polyphylla_1
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アロエポリフィラ(Aloe polyphylla)ソロモン王の碧王冠。ケープ州西部産。高山性で暑さに弱く夏は冷蔵庫で管理する方も。2000~2500mの高地に自生する、アロエでは珍しく耐寒性のある種類です。大きくなると見事な螺旋状になる。

ニューヨーク州シャンプレーン湖に棲息しているといわれている謎の水棲獣「チャンプ」

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チャンプ (Champ) は、UMAの一種。アメリカのニューヨーク州・バーモント州境にあるシャンプレーン湖に棲息しているといわれている。実在の可能性が高いUMAとされている。

棲息地・目撃場所: アメリカのシャンプレーン湖。
体長(推定): 7.5-24m。
外見: 細長い首に馬の頭。ひげが生えていたと言う証言から当初はチョウザメ説もあったが現在では否定されつつある。

1609年: フランスの探検家サミュエル・ド・シャンプランが最初に目撃したとされている(ちなみに、シャンプレーン湖を命名したのは彼である)。
1977年7月: 旅行に来ていた、アンソニー・マンシーがチャンプのカラー写真を撮影。この写真にはトリックはまったく無いことが判明している。
2006年2月: 釣り人が偶然チャンプを撮影した映像がABCニュースで公開された。元FBI長官も何らかの生物がいることを認めている。(ウイキペディア)

千葉で新種の種子植物「イスミスズカケ」見つかる

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 千葉県いすみ市に新種の種子植物が自生していることが、千葉大と同県立中央博物館との共同研究チームの調査で判明した。

 自生地にちなんで「イスミスズカケ」と命名された。

 首都圏で植物の新種が確認されるのは珍しいとされ、21日に発行予定の日本植物分類学会の英文学術誌に論文が掲載される。

 同博物館の植物調査ボランティアが2009年、里山で約20株を発見した。同大園芸学部の上原浩一准教授(生態遺伝学)や安藤敏夫名誉教授(花卉
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園芸学)らが、徳島県など西日本でのみ自生が確認されている絶滅危惧植物のスズカケソウに似ていたが、葉の形に違いがあるため疑問を持ち調査を開始。DNA鑑定に加え、自生地の視察などの結果、スズカケソウと同じクガイソウ属の新種と判明した。

 葉が全体的に丸みを帯びて卵形をしているスズカケソウと比べ、イスミスズカケは葉の根元の丸みが強く、葉先がややとがったハート形に近いのが特徴。葉や茎の毛も短く、少ないなどの違いがある。(2013年2月18日読売新聞)
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