2012年02月

閲覧注意の大量の穴「ドングリキツツキ」

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ドングリキツツキ(団栗啄木鳥、学名:Melanerpes formicivorus)は、キツツキ目キツツキ科の鳥。
北アメリカから中央アメリカにかけて分布する。

全長20cm。

森林に生息し、群れで縄張りを構えて生活する。枯れ木に大量の穴をあけ、その中に餌であるドングリを一個ずつ貯蔵する習性をもつ。そのほか、昆虫類や果実も採食する。(ウイキペディア)


兵庫県でバナナのような7本足の大根が見つかる

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 兵庫県宝塚市波豆(はず)の小池尚(あつし)さん(68)方の畑で、7本足の大根が採れた。小池さんは「2、3本ならよくあるが、7本もあるのは見たことがない」と驚いている。

 先が長さ約20~40センチずつ7本に分かれ、重さは約5キロ。葉は普通の大根と変わらず、掘り出すまではここまで大きいと思わなかったという。17日朝に収穫した。

 しなびるまで同市大原野の農産物直売所「西谷夢市場」(0797・91・1565)で展示される。 (2010年2月20日 朝日新聞)

全身が薄いオレンジ色のカエル岡山の田んぼで見つかる

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 全身が薄いオレンジ色のカエルが、今夏、岡山県倉敷市内の田んぼで見つかり、両生類を研究している私立清心女子高(倉敷市二子)の秋山繁治教諭(53)が同高の研究室で飼育、観察している。一帯は、暗褐色で黒い斑点のあるヌマガエルが多く生息しており、秋山教諭は突然変異で黄色以外の色素が欠けたとみている。

 7月中旬頃、住民が発見し秋山教諭に連絡。捕獲したのは10匹で、当時、体長は2センチほどだったが、いずれも元気で餌をよく食べ、現在は3.5センチ程度に成長している。ヌマガエルは11月の終わり頃から3月上旬にかけて冬眠し、その後、繁殖期に入るという。

 秋山教諭は「こうしたカエルは目立つため、自然界では天敵に狙われやすく長く生き延びるのは難しい。冬眠から覚めた後、どのような活動をするのか観察したい」と話している。(2009年11月28日 読売新聞)

三重ホテル「はな屋」で刺身にならないでペットになった天然マダイ

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 近鉄賢島駅前に立地し、真珠いかだ浮かぶリアス式海岸の英虞湾に面して立つ賢島ファミリーホテル「はな屋」(志摩市阿児町神明、TEL 0599-46-1020)の水槽に、「刺身にならないでペットになった」天然マダイが元気よく泳いでいる。

 同ホテル2階の和食堂「あじさい」は、伊勢志摩の新鮮な魚介類をメーンとした料理を提供し、地元客のみならず日帰りの観光客などを取り込み人気を集めている。中でも地元安乗(あのり)漁港で揚がる天然の「あのりふぐ」を食べるために、大阪や名古屋から毎年客が訪れるという。

 「刺身にならないでペットになった」天然マダイは、昨年5月に刺身など料理にするために数匹仕入れたもののうちの1匹で、同ホテルの海水を引き込んだ水槽の中で生かしていた。次々と「仲間」が「刺身」になっていく中、最後まで生き延びたのが話題のタイ。ある時、同ホテルの西飯愛さんがタイに餌を与えたところ、水面に顔を出し直接口で食べたことをきっかけに、愛さんが水槽の近くに行く度に察知して水面に顔を出すようになった。

 愛さんは「最初はわたしだけにしか反応しなかったが、最近は人影を見るだけで誰にでも顔を出すようになってきた。今では感情移入してしまって、もう刺身にはできない(笑)」と話す。

 愛さんの父で同ホテルオーナーの西飯弘さんは「14年前にツバス(ブリの子ども)を水槽に入れていたら、このタイのように水面から顔を出して直接餌を食べるようになった。その時は、約2年間生き続け、大きなブリになってしまい、これ以上「飼う」には倍の水槽がいると判断し、(別れは辛かったが)仕方なく海に逃がした。逃がした直後、海面からジャンプし、『ありがとう』と言ったように思った。きっと魚にも感情があるに違いない(笑)」とほほ笑む。

 同ホテルのチェックインは15時、チェックインは10時。「あじさい」の営業時間は11時30分~19時。(2010年02月24日 伊勢志摩経済新聞)

全身が金色に光る体長40センチの黄金のヒラメ

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 全身が金色に光る体長40センチほどのヒラメ(推定4~5歳)=写真=が24日、静岡市清水区三保の東海大海洋科学博物館で一般に公開された。

 ヒラメは通常、海底と同じように、グレーや黒色で構成されるまだら模様を持つが、捕獲された黄金のヒラメは突然変異のために目を除いて黒色を持たないという。

 黄金のヒラメは1月27日、富士川付近の沖合約300メートル、深さ約80メートルの駿河湾で、漁師の芹沢広光さん(54)が刺し網漁をしていて捕まえた。芹沢さんは「35年ほど漁師をしていて、こんなヒラメは見たことがない」と驚いている。

 黄金のヒラメは目立ちやすく、外敵に襲われやすいという。生き残ったのは幸運のためだと考えられ、同館で「黄金ヒラメ大明神」と名付けられた。来館者の中には、手を合わせて願い事をしている人もいたという。黄金ヒラメ大明神は5月5日まで展示される。(2010年4月25日 読売新聞)

茨城で体長約24センチもある巨大なドジョウが捕獲される

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 茨城県河内町古河林の農業大槻光徳さん(73)が、体長約24センチもある巨大なドジョウを捕獲した。
 県内水面水産試験場(行方市)は「これほど大きなドジョウはめったに見られず、極めて珍しい」としている。
 今月18日、大槻さんが町内の用水路に設置した自作の仕掛網に入っているのを見つけた。

 業者などに食用として卸すため、約50年前から年間約200キロ・グラムのドジョウを捕まえているという
大槻さんも「通常の大きいサイズの1・5倍はあり、こんな大物は初めて見た」と誇らしげ。
「食べるのも忍びない。しばらく飼ってどうするか考えたい」と話していた。 2009年8月23日(読売新聞)

香川で頭部などに緑色の藻が生えているメナダ『仙人魚』見つかる

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 香川県高松市内を流れる詰田川で、頭部などに緑色の藻が生えているメナダ(ボラ科)とみられる海水魚を、香川県三木町田中の安田義文さん(60)が見つけた。安田さんは「インターネットで調べて、以前に鹿児島で話題になった『仙人魚』と同じと分かった。高松にもいたのはびっくり」と話している。

 安田さんによると、見つけた場所は同市木太町の木太小学校の南側。16日、自転車で川沿いの歩道を通行中に川をのぞくと、頭部や腹部に藻が生えている体長約40センチの魚が少なくとも6匹泳いでいた。その後も18、19の両日に確認したという。

 県水産試験場によると、見つけた川の水域は海水と淡水が混じる汽水域。メナダは汽水域でも生息できる。写真を見た同試験場職員は「はっきりとは言えないが、青のりなどの緑藻(りょくそう)類が何らかの要因で生えたのかも。ただ健康な魚は体表が粘液で覆われていて何も生えないので、こんな例は聞いたことがない」と首をひねっていた。

 汽水域は潮の干満によって水深などが変化するため、常時、同じ場所で“仙人魚”が見られるとは限らないという。
2010/05/26(四国新聞社)

幻想的な光を放つ森の妖精「シイノトモシビタケ」

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シイノトモシビタケ(椎の灯火茸、学名:Mycena lux-coeli)は、ハラタケ目キシメジ科クヌギタケ属に属するキノコ。同属のヤコウタケ同様に暗闇で光るキノコである。
1950年に八丈島で羽根田弥太により発見され、E・J・H・コーナーにより新種記載された。

伊豆諸島・八丈島特産と考えられていたが、現在では紀伊半島、六甲山で発見されている。シイなどの広葉樹の朽ちた幹に発生する。
傘は直径2~3センチ。全体は茶褐色で基部に吸盤が無く、粗毛を持つため、幼菌はクヌギタケと区別が難しいが、傘のひだに茶色の縁取りがあるのが特徴。(ウイキペディア)

南部アフリカでポピュラーなタンパク源となるガの幼虫「モパネワーム」

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モパネワーム(Mopane worm) は南部アフリカに分布する学名 Gonimbrasia belina で知られるヤママユガ科のガの幼虫。南部アフリカではきわめてポピュラーなタンパク源である。

標準和名が定まっていないのでモパニ虫、モパニワーム、モパニガなどとも表記される。また英語ではヤママユガ科を Emperor moth と総称するので、そこから本種を皇帝蛾などと直訳することもある。
モパネワームのモパネはこの幼虫が通常マメ科のモパネの木 Colophospermum mopane に見られるからで、現地での通名はまた異なる。また現地の様々な言語間でも異なる。
学名では Gonimbrasia belina ではなく Imbrasia belina の表記が用いられることがある。

南部アフリカのボツワナ、南アフリカ共和国、ザンビア、ジンバブエ、ナミビアに分布する。
モパネワームはモパネの木に対する嗜好性が強いが、基本的に広食性でありモパネの木に限らず他の多くの木も食樹とする。中には他種があまり食樹としないウルシ科のマンゴーまで含まれる。それゆえモパネワームはもっぱらモパネの木の分布に縛られることなく、かなり広大な地域にわたって分布する。

他のチョウ目同様、卵は食樹に産み付けられ、そこで孵った幼虫は食樹の葉を食べ4回の脱皮を繰り返す。
4度目の脱皮を終えた終齢幼虫がもっとも食べごろとされ、この頃多くが採集される。採集を逃れた個体は食樹を降りて地下に穴を堀り、そこで蛹化する。
6-7か月はサナギの姿で地下で過ごし羽化する。年二化性であり、成虫は5月と12月頃に出現する。他のヤママユガ科のガ同様、本種も口器が退化しているため、成虫の生存期間は3-4日間に過ぎず、この短期間に交尾を済ませ産卵する。
モパネワームが幼虫である期間は他のチョウ目幼虫のそれに比較してかなり短く、ゆえに食樹へ与えるダメージはそれほど大きくない。食樹はほどなくして再生し、それが次世代のモパネワームのエサとなる。他のチョウ目幼虫のように、モパネワームはすこぶる食欲旺盛であり、幼虫期にある間はとにかく休む間もなく食べ続ける。
食物連鎖の下位層にある他の動物同様、モパネワームとその卵はしばしば病原菌やウイルスを含む多くの天敵の犠牲となる。およそ40%以上の個体が、卵の段階でこうした天敵により命を絶たれると考えられている。幼虫もウイルスの感染により高確率で死亡し、個体数の増減に大きく影響する。
しかし幼虫の何よりの天敵は、この虫を捕食する鳥類と人間である。

モパネワームは野外で多くの場合女性と子供によって手で採集される。かつてはブッシュに生える木に群れるワームは地主の所有物とは考えられておらず、人家周辺の木に群れるもののみ、その家の主のものという決まりがあった。参考文献[では所有権を証明するために樹の皮を剥いで枝に結んだり、若齢幼虫を家のより近くの木に移動させるローデシアの女性について描写している。
幼虫は選別された後に、臓物を掻き出すために両端に鋏まれ、続いて蛇腹状の腹を練りハミガキのチューブのようにしごいて緑色をした腸の内容物が取り除かれる。その後塩茹でにされたり、もしくは何らかの香料を加え、焚き火でいぶされた後に日光にあてて乾燥させられ保存食とされる。
しかしこういった方法は手間がかかるので、塩水に漬けたものが缶詰になって流通もしている。モパネワームの缶詰は、南アフリカ周辺の国々のスーパーや市場などで頻繁に見ることができる。
乾燥したモパネワームは、殻付き落花生ほどの大きさの、真っ黒な皺のあるスナック菓子に似ており、食べ方もスナック菓子同様にそのまま食べられる。なお、ボツワナでは幼虫の頭部は食べない傾向がある。
これを水で戻すと倍以上に膨らんで、色を含めて元の幼虫の姿に戻り、表面をこんがりキツネ色になるまで油で揚げたり、タマネギ、トマト、香辛料を加えて調理され、サザが付け合せて出される[5]。肉は黄色く、腸管には虫が食べた葉が乾燥したものが幾分か残っている場合があり、それゆえ茶葉に似た風味がある。なお腸管の内容物は人間に有害とならない。
乾燥させたモパネワームは微かに風味を持っており、よく森の香りがするなどと比喩される。この風味をソースに移すため、トマトソースやチリソースの缶や瓶に密封されることがある。

モパネワームの採集及びその流通は、南部アフリカに数百万ランドもの経済効果をもたらす産業となっている。この虫の主な産地はボツワナ、ナミビア、南アフリカ(リンポポ州とムプマランガ州)及びジンバブエで、まだ養殖されてないのでほとんどの場合現地で自然発生した野生の個体が採集されるが、それでもこの地域における経済的に最も重要な昆虫の1種となっており、1990年代には毎年およそ数百トンがボツワナから南アフリカへ輸出された[6]。南アフリカにおける国内消費量はおよそ1,600トン/年にも達し、ボツワナはこの産業に関わることで毎年およそ800万ドルを手にしていると見積もられている。
たった 3kg のモパネの葉から優に1kg のモパネワームが得られることから、モパネワームはかなり効率の良いタンパク源と考えられている。牛と比較した場合、牛は10kgの草からわずか1kgの牛肉しか得られない。しかもこの虫の飼育は低コストで手間がかからず、虫体のタンパク質含有量も高い。

かつては、モパネワームは自給自足の生活のもとでの、わずかに得られるタンパク源に過ぎなかった。この虫は発生する時期が決まっており、1年を通して供給可能な食材でもなかったが、近年ではこの虫は、こういったかつての位置付けから脱却しており、現在その採集は産業として育成されつつある。
1950年代以降、特に南アフリカにおいてはモパネワームの採集に産業的手法が適用されてきている。具体的には、何百人もの人々からなる採集人でチームが組まれ、採集された虫は袋詰めされた後に計量され、加工場に送られるようになっている。また虫が発生する土地の所有者は、多額の入場料を採集人から徴収している。こうした産業化は関係者と農民双方の利益にはなるが、しばしば地域社会に損失をもたらしている。というのも、産業化以前には、この虫は重要な食料源であるとともに、地域共同体における貴重な現金収入だったからである。
モパネワームが地方の農村経済における重要な地位を占めてくるようになると、この虫に関わることで現金を得ようとする多くの人々が引き付けられるようになる。これがひいては乱獲につながり、翌年のモパネワーム採集量減少に通ずるので、翌年の発生に影響を与えないまでの最大採集量を、農民と地域共同体との間の合意により毎年決めるようになった地域もある。

モパネワームは、一時的とはいえモパネの木の葉を落としてしまう。時には、その90%の葉を食害で落とすこともある。
モパネの木の葉は、モパネワームの食樹として以上に、この地域で飼育される家畜の重要な飼料ともなっている。ゆえに牧畜業者の中には、モパネワームを害虫とみなして、殺虫剤を使用し根絶を試みる者もある。

かつてモパネワームが余りあるほど採集できた地域には、現在乱獲により不作に陥り、その後のモパネワーム産業の継続に適切なアプローチも欠いた地域がある。
こういった地域を再生させるには再移入するしかなく、以下にその具体案を例示する。
ガの成虫が生存しているのはわずかに3-4日間だけだが、この短い期間はこの虫を移植するのにまさにうってつけの機会である。というのも、成虫はこの短い期間に交尾し、卵を産まねばならないからである。この交尾とその後の産卵さえうまくゆけば、おそらくその後毎年のように多数の個体が採集できるといえよう。

カイコと同様に、モパネワームを家畜化するというビジネスも考えられている。この虫の養殖で利益が出るかどうかは、気候変化や干ばつ、はたまた病気といった天然産のものを激減させる諸々の危機とどう折り合いをつけるかにかかっていると言える。最貧困層が関われる程度の小さな規模、なおかつ養殖にかかる生産コストが、天然産の虫を調達するコストと市場で対決できる程度にまで低減できるかが鍵といえる。(ウイキペディア)

思わず自分の尻尾を食べちゃったキング・スネーク

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[イギリス発] 世の中にはおっちょこちょいのヒトがいるかと思えば、おっちょこちょいのヘビもいるようで。右の写真は、なんと自分の尻尾を食べちゃったという体長90センチのキング・スネーク。
飼い主曰く、ヘビは空腹のあまり自分の尻尾を餌と勘違いしたらしい。さすがに、途中で自分の尻尾であることに気付いたようで、あわてて吐き出そうとしたものの、後ろ向きの歯が引っかかり身動きが取れなくなったというわけだ。

動物病院に運び込まれたヘビは、獣医に口をこじ開けられ、顎を外された後、なんとか消化される前に尻尾を取り出してもらったそうだ。(世界の三面記事・オモロイド)2009/11/30


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