2011年11月

1輪の花がピンクと白の2色に分かれた直径約30センチの大菊

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 福山市丸之内、福山城公園で開かれている「福山菊花展覧会」(福山市主催)で、1輪の花がピンクと白の2色に分かれた直径約30センチの大菊が展示され、「珍しい」と話題となっている。

 出展したのは、同市沼隈町上山南、麻生敬三さん(65)。ピンクの花が咲く苗を育てていたが、10月10日頃に開いた花は約4分の3が白かった。

 独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」の花き研究所(茨城県つくば市)によると、突然変異が原因とみられ、数万本に1本起こるかどうかという。

 菊の栽培歴約35年という麻生さんは「こんな風に咲いたのは初めて。せっかくなので、多くの人に見てもらいたい」と話していた。

 菊花展は15日まで。午前9時~午後5時。問い合わせは、同市観光課(084・928・1042)。(2011年11月5日 読売新聞)

大人の男性でも20分で死亡!強烈な毒を持つ蛇「テルシオペロ」

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テルシオペロ(Bothrops asper)は、動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目クサリヘビ科ヤジリハブ属に分類されるヘビ。有毒。別名テルキオペレ。北アメリカ大陸南部、南アメリカ大陸に分布。

全長は100-200cmで、最大は2.5m。オスよりもメスのほうが大きくなり、体重も6kgに及ぶ。毒牙の長さは2.5cmに達する。体色は茶褐色の地肌に大きなダイヤのような斑紋が並ぶ。そして頭の脇に黄色い横線が走る。
頭部は三角形で、側頭部に黄色い筋模様が入る。

幼蛇は色彩が成蛇よりも鮮やか。オスには尾に黄色い部分がある。
テルシオペロに噛まれ、その毒により壊死した男の子の脚
本種の毒は非常に強烈で、その主成分は出血毒であるが、大人の男性でもまともに噛まれると20分で死亡するといわれる。一瞬の毒の注入で、人の致死量の数十倍もの毒を体内に撃ち込むことができるため、本種はヤジリハブとともに、中南米では最も危険な毒蛇といわれる。 性質が荒く、活動も機敏であるため、屋内での咬傷例も多い。また、死に到らなくても、その出血毒の作用で、患部が壊死することも少なくない。

175歳まで生きる世界一長寿なザリガニ「ケイヴ・クレイフィッシュ」

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ケイヴ・クレイフィッシュ(学名Orconectes australis)
は175歳まで生きる世界一長寿なザリガニである。
アメリカザリガニの寿命は平均5~7年程度なので、かなりの長寿である。

このザリガニは、ケイヴという名のとおり真っ暗な洞窟の中に棲息しているため、
目は退化していますが、その代わり長い触角を使います。
また、光に当たらないため、体色は透明に近い白となっています。
体長は、5~10センチほどあり、アメリカザリガニ並みです。
真っ暗な洞窟に棲息し、何ヶ月もエサなしで生きられるのが特徴。
環境に適応して代謝ペースが遅くなったことが長寿の秘訣らしい。
性成熟して産卵するまでに100年かかるとのこと。

ほとんど目が見えない新種カニムシがアメリカのコロラド州で見つかる

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 体長1.3センチの新種「クリプトグレアグリス・ステインマニ(Cryptogreagris steinmanni)」が最近発見されたのは、温泉で有名なコロラド州グレンウッド・スプリングス近郊の高地にある複数の洞窟。

 カニムシは基本的に、毒針の尾を持たないサソリと言える。しかし、この新種は長いはさみの先端に毒があり、地中の暗闇でトビムシのような素早い獲物を捕まえているようだ。

 研究論文によると、この新種は「グレンウッド洞窟」と「ヒストリック・フェアリー洞窟」(Glenwood Caverns and Historic Fairy Caves)一帯にのみ生息している可能性が高いという。

 デンバー自然科学博物館の動物部門に所属する洞窟生物学者デイビッド・スタインマン氏は、「グレンウッドの洞窟の多くはいわば陸の孤島だ。隔絶された環境で暮らす無脊椎動物が進化し、地中の生活に適応していく」と説明する。このクモ網の節足動物は2000年、洞窟ツアーガイドのミカ・ボール氏が発見し、その後スタインマン氏によって採取された。

 原始的な目と淡い色が特徴で、暗く冷たい環境に見事なまでに適しているという。そしておそらく、何百万年も前から洞窟の中を動き回っていたようだ。

 新種の詳細はほとんどわかっていないが、珍しい存在には違いない。寿命が比較的長く、危険が迫ると体を丸めると考えられている。今まで人目を避けてこられたのは、岩に溶け込む外見のおかげだろう。また、小さな生き物を探して洞窟を駆けずり回る物好きもほとんどいない。

 洞窟の探検に熱心なスタインマン氏は、コロラド州だけで100を超える新種の無脊椎動物を発見している。グレンウッド・スプリングスでは少なくとも7種を見つけた。「穴があったら入る。私には楽しくてたまらない」とスタインマン氏は話している。National Geographic News(February 7, 2011)

ガラスの釣鐘が並んだような深海クラゲ「マルス・オルトカンナ」

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マルス・オルトカンナ 学名:Marrus orthocanna

北極海の深海に生息するマルス・オルトカンナ "Marrus orthocanna"はクダクラゲの一種です。
透明なガラスの釣鐘が並んでいるような形状をしています。

釣鐘型の部分は泳ぐための器官で「泳鐘」と呼ばれています。泳鐘は幹から側面に向けて広がったコップ状の形のもので、これは一般のクラゲの傘にあたり、これを拡大縮小して水を送って遊泳するのに使われます。オレンジ色の根っこに見える部分が消化器官と刺胞をもった触手です。オキアミ、カイアシ類などを触手で捕食し、オレンジ色の茎の部分から釣鐘の部分に栄養を供給しています。

群体の長さは1-2m、触手は50cm程度まで広がります。
北極海の水深200mから800mの深海に生息しており、最深では2,000mの場所でも目撃されています。

上半身はハト下半身はニワトリ奇妙な形の鳥「ポーター」

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ポーター(Pouter)は、家畜化されたカワラバトColumba liviaで、
大きなサイズと空気で膨らんだ素嚢が特徴である。
その特異な外見から 、主に観賞用として育成される。
育成の発祥は分かっていないが、ヨーロッパでは少なくとも400年以上は育成されている。

日本でポーターと呼ばれる場合がある。英語の発音は「パウター」である。
ドバトとの品種改良により作られ、10年位前は謎の鳥と言われていた。(ウイキペディア)

恐怖の大口を持つ深海魚「フクロウナギ」

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フクロウナギ(袋鰻、英:Pelican eel)は、フウセンウナギ目フクロウナギ科に属する魚類。フクロウナギ科は1科1属1種の単型である。

フクロウナギは大西洋・インド洋・太平洋の温帯~熱帯域など世界中の温暖な海に分布し、主に水深550-3,000mの中層に暮らす深海魚である。日本では宮城県~高知県などの太平洋側で見られるが、特に小笠原諸島近海の水深1200m-1400m付近では比較的普通に見られるという。
海底から離れた中層を不活発に漂って生活する、遊泳性深海魚の1種である。餌は主に甲殻類などのプランクトンで、小型の魚類や頭足類も捕食するとみられている。

最大全長100cm。口は非常に大きい。両顎には多数の微小な歯が並び、目は小さく頭の先端近くにある。背鰭の起点が頭部に位置することが、近縁のフウセンウナギとの明瞭な鑑別点となる。尾部は細長く、尾鰭を欠く。尾部の先端には発光器が存在し、ルアーのように用いて餌をおびき寄せる可能性がある。外鰓孔は小さい。
他のフウセンウナギ目の仲間と同様、接続骨・鰓蓋骨・鰓条骨・肋骨を欠き、鱗・幽門垂・鰾(うきぶくろ)などを持たない。ウナギ目などカライワシ上目の魚類に共通する特徴として、レプトケファルス幼生(葉形幼生)期を経て成長する。(ウイキペディア)

ラブリー!頭をなでられて恍惚の表情をうかべる「コキンメフクロウ」

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Youtubeに『Lovely Owl(かわいいフクロウ)』と題されて投稿された動画は、
イベント会場でフクロウのふれあい展示をしている様子を撮影したもの。

コキンメフクロウ(小金目梟、学名:Athene noctua)は、フクロウ目フクロウ科の鳥である。

ヨーロッパ、北アフリカから中国までのアジアに生息する。本来イギリスにはいなかったが、19世紀に持ち込まれ帰化している。
英名の通り小さなフクロウで、体長は23~27.5センチメートル程度である。

昆虫やミミズ、両生類などを捕食する。基本的には夜行性だが昼間も活動する。農村や公園、砂漠などの開けた土地に見られる留鳥である。通常は木や岩などの穴に営巣し、3~5個の卵を産む。メスのみが28~29日ほど抱卵し、雛は生後26日ほどで巣立つ。

A. n. noctua 基亜種。最も広範囲に生息している。頭部は白いまだらの入った茶色で、身体は茶色のしまの入った白である。身体の割に頭や足は大きく、目は和名の通り黄色(金色)である。眉のような白い模様が印象的である。キツツキやヒヨドリのような波状飛行をする。幼鳥では模様がはっきりとせず、頭部の白い斑点が少ない。 A. n. lilith 中東に生息する、薄い灰褐色の亜種。Syrian Little Owl。 A. n. desertae 北アフリカに生息する薄い色の亜種。 A. n. indigena ヨーロッパ南東部、アナトリア半島に生息する亜種。 A. n. bactriana 中央アジアに生息する亜種。

本種はギリシア神話の女神アテナの使いとされており、学名のうち属名"Athene" はアテナに由来する。
ペットとしてもよく飼育されるが、昼間も活動するというフクロウには珍しい習性があるので、昼間ペットに時間を割く余裕のない飼い主の場合、比較的飼育が難しい部類になる。

動きが素早い為、飼育下においてケージや小屋から出す際に逃げられてしまうケースもある。(ウイキペディア)

山中湖畔で黄金色のヘラブナ釣れる。突然変異か金魚との混血の可能性

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山中湖村平野のボート業羽田靖さん(73)が29日、山中湖畔で黄金色のヘラブナを釣り上げ、
話題となっている。羽田さんは「約70年間山中湖で釣りに関わってきたが、こんな色のヘラブナは
初めて見た」と驚いている。

羽田さんによると、同日午前8時ごろ、桟橋で餌釣りをしていると、体長約37センチの黄金色の
魚が釣れた。色合いからニシキゴイか何かかと思って見たところ、ヘラブナだったという。
普通のヘラブナは背びれ側が黒ずんでいて腹部は白や銀色をしているが、腹部が黄金色をしていた。

県水産技術センター忍野支所によると、突然変異か金魚との混血の可能性があるが、
いずれにしても自然界に黄金色のヘラブナがいることは珍しいという。 (山梨日日新聞)

山梨の山中湖交流プラザ周辺で巨大変形タンポポが多発

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山中湖交流プラザ「きらら」の周辺や平野地区のテニスコート周辺にタンポポの帯化現象が多発している。
何れも周辺は空間の開けた地域で建築物の周辺や樹木の多い地域等空間を遮蔽する地域には見られない。
何故か、金網ネット、照明灯、等鉄製の建造物のある空間周辺に集中して発生するとのこと。(NPO法人 富士山自然学校)2009年5月 5日

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