2011年08月

富士川町内で幻の動物「ツチノコ」発見!?

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 ツチノコ出現!? 富士川町内で会社を経営する男性(59)が会社近くの草むらで、幻の動物「ツチノコ」に似た胴体の幅が広いヘビを見つけた。「初めて見た形のヘビ」(男性)に、周囲は一時「ツチノコか」と騒然となった。

 男性によると、ヘビは体長約40センチで、緑色のまだら模様。19日午後3時ごろ、男性がとぐろを巻いているところを見つけ、いったんその場を離れて5分後に戻ると、ヘビは胴の幅を広げ、平べったい形に変わっていた。その後捕獲して瓶に保管していたが、22日朝に確認したところ、元の姿に戻っていたという。

 ヘビに関する研究や展示をしているジャパンスネークセンター(群馬県太田市)によると、ヘビは「マムシの可能性が高い」。マムシは外敵に見つかった際、体を大きくして威嚇するため胴体を平べったくすることがあり、「威嚇行動のうちの一つで珍しいことではないが、人が目にすることは少ない」という。

 男性はマムシと分かり、「元に戻ったので怪しいとは思っていたが、とんだ騒動だった」と残念そう。ヘビは今後焼酎漬けにする予定だという。2011年08月30日(火)(山梨日日新聞から)


猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で発生

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 猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で広がり、県は注意を呼びかけている。

 カエンタケは表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もあり、県は「触ったり食べたりしないよう、注意してほしい」としている。

 県森林センターによると、カエンタケは、円筒形のほか、手の指のような分岐したものがあり、15~3センチの大きさ。表面は赤色。1999年に新潟県で、2000年には群馬県で死亡した例があり、致死量はほぼ1本分の3グラムという。

 枯れたコナラの地中の根から生えることが多い。ナラ類の木々が大量に枯死する「ナラ枯れ」が近年、滋賀県北部から南部にも広がったため、カエンタケも滋賀県全域に分布し始めたという。今月、野洲、大津、長浜市内の広葉樹林内で見つかっている。

 同センターは「5本の指に入る猛毒キノコ。食べると小脳に後遺症が残ることもあり、気をつけてほしい」としている。(2011年8月26日17時40分 読売新聞)


メキシコに住む男性が妖精を生物標本用のホルマリンに漬けて保存

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supuesta hada en guadalajara jalisco mexico

メキシコに住む男性が驚くべき生物を捕獲したと主張し、注目を集めている。その生物とは「妖精」。この男性によれば、ホタルを見つけたと思って捕まえたところ妖精だったという。

このニュースは地元メディアでも報じられるほどの話題となり、一目見ようと毎日遠方から大勢の人が詰めかけてくるほどの騒ぎとなっている。確かに、もし本物の妖精なら見てみたくなる。

妖精が発見されたのは、メキシコ第2の都市グアダラハラ。レンガ工夫のホセ・マルドナードさんは自宅でグアバの実を採っていたところ、キラキラと光る生物を発見した。ホタルだと思って捕獲したところ、それはなんと妖精だったのである。

ホセさんは「こりゃあ死んでるなぁ」と思い、妖精を生物標本用のホルマリンに漬けて保存することにした。彼が妖精を捕まえたという噂は、またたく間に広まり、連日訪問客が絶えない状態となった。これまでにすでに3000人もの人が彼の家を訪れている。

実のところ、現在彼は失業中なのだとか。毎日のように大勢の人が詰めかけてきたのでは求職活動もままならない。そこで彼は訪問客から見学料をもらっているそうだ。

ちなみに彼がテレビニュースで報じられたようすはYouTubeでも公開されており、その動画を見た海外のネットユーザーからは「人形じゃないの?」や「ハハハ、プラスチック製の妖精か」、「行列までして見に行く人たちは、愚か者だ。ただの人形じゃないか」など、どうやら多くのユーザーが本物の妖精とは信じていないようだ。

真偽は不明だが、この妖精が彼に幸運を届けたことはたしかである。皆さんは、この妖精は本物だと思う? それとも人形に見える?2011年8月19日 ロケットニュース24(β)


伊豆大島東方沖の深海に住む「ムラサキカムリクラゲ」

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 日本の深海に住むムラサキカムリクラゲ(学名:Atolla wyvillei)。「海洋生物のセンサス(Census of Marine Life: CoML)」の報告と米国海洋大気庁(NOAA)によると、このクラゲは高度に発達した“防犯警報機”を備えている。捕食者に攻撃されると光を発し、その捕食者を食べてくれるより大きな生物を引き寄せようとするという。National Geographic News(August 3, 2010)


3000年に1度しか咲かない伝説の花「優曇華」(うどんげ)中国で発見される

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 中国江西省九江市〓山区の民家で2月27日、3000年に1度しか咲かないと言われる伝説の花「優曇華(うどんげ)」が発見されたとして話題になっている。中国新聞社が1日付けで伝えた。(〓は「まだれ」に慮)

 発見者の民家の主人によると、初めは昆虫の卵だと思った。虫メガネでよく見てみると花の形をしていたので驚き、写真を撮り近くの寺へ届けたという。その後、寺の僧侶が民家を訪れ観察したところ、伝説の花「優曇華」だと特定された。花の直径はわずか1ミリほどで、乳白色。驚くべきことに、27日の発見当日は2輪しか咲いていなかった花が、翌日には18輪に増えていたという。

 民家の主人は、「3000年に1度しか咲かない花が、我が家で見つかるなんて信じられない」と喜びを語る。また、花を確認した僧侶は「私だけではなく、3つの寺から僧侶を呼び寄せ確認した」と述べた。2010年3月4日 11時15分(サーチナ)


佐賀県武雄市で、60年かけてたった一度花を咲かせる「リュウゼツラン(竜舌蘭)」が開花

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 佐賀県武雄市山内町立野川内地区の力武義彦さん(86)宅で、60年かけてたった一度花を咲かせる「リュウゼツラン1 件(竜舌蘭)」が開花した。アロエのお化けのような台座から屋根より高く伸びた8メートルの枝先に結んだ無数の小さい黄色の花を一目見ようと、近所の人たちが訪れている。
 
 リュウゼツラン1 件は中南米の熱帯地域の原産で、半世紀かけて花を咲かせるとその一生を終える。「何も知らず、珍しいと思って」と息子の力武博史さん(63)が50年以上前の子どもの頃、佐世保市の公園で見つけて自宅の庭に植えた。
 
 「特別に手入れもせず庭の景色に完全に溶け込んでいた」(博史さん)が、5月中旬ごろから枝が伸び始め、急速に成長した。いよいよ開花というときに台風6号が接近したが、庭木や柱にくくりつけて何とか難を逃れた。
 
 博史さんは「いざ花が咲いてみるとあっという間で少しさみしい気もする。子株を次の世代譲って育ててもらおうと思う」と話していた。2世の子株も順調に育っている。2011年08月01日(佐賀新聞社)


巨大キノコ「オニフスベ」山形県南陽市の桑畑で見つかる

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 南陽市金山の農業大浦博さん(92)の桑畑で、巨大な白い球状のキノコ「オニフスベ」が2個見つかり、話題になっている。

 いずれも直径約25センチ。先月30日午前に大浦さんが発見し、現在は連絡を受けた近くの農業高橋長三さん(75)が自宅で保管している。日本菌学会、日本中毒学会それぞれの会員でもある公立高畠病院の島津憲一薬局長によると、オニフスベは夏から初秋にかけて大きくなり、直径50センチほどにまで成長するものもあるという。

 珍しいキノコがあると聞き付け遊びに来た高橋さんの親せきの宮内小1年、高橋心春(こはる)ちゃん(6)と北斗ちゃん(3)の姉弟は、「何かの動物の卵みたい」と興味津々。でも、「うーん、食べたくはないかな」。2008年09月04日 20:12(山形新聞)


226歳!岐阜県東白川村で飼われていたコイ花子

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花子(はなこ、1751年 - 1977年7月12日)は、岐阜県東白川村で飼われていたコイ。
1964年に名古屋女子大学教授の広正義により同大学の学長であった越原公明の家で飼われていた緋鯉の鱗の年輪を顕微鏡で調べたところ、226歳との鑑定結果が出た。(ウィキペディア)


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