2011年06月

ドイツ南部で生まれつき頭が2つあるニシキヘビ公開

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【6月30日 AFP】ドイツ南部フィリンゲン・シュウェニンゲン(Villingen-Schwenningen)でこのほど、生まれつき頭が2つあるニシキヘビが公開された。1歳で、全長は約50センチ。(c)AFP


最大甲長129cm!世界最大級のスッポン「マルスッポン」

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マルスッポン(円鼈、Pelochelys cantorii)は、動物界脊索動物門爬虫綱カメ目スッポン科マルスッポン属に分類されるカメ。マルスッポン属の模式種。別名カントールマルスッポン。

インド、インドネシア(ジャワ島、スマトラ島、ボルネオ島)、カンボジア、タイ、中華人民共和国南部、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー

最大甲長129cm。背甲の表面に突起や皺はなく、滑らか。背甲の色彩は緑褐色や褐色一色で、斑紋は入らない。

広域に分布し形態に差異が大きいことから、将来的には細分化される可能性が高い。

大型河川に生息する。しばしば汽水域でも見つかることもあり、海水域で発見された例もある。
食性は動物食傾向の強い雑食で、貝類、甲殻類、魚類等を食べる。水底の砂の中等に潜り、通りかかった獲物を頸部を伸ばして噛みついて捕食する。
繁殖形態は卵生。河川の土手や、河口および海洋の砂浜等に1回に20-28個の卵を産む。

生息地では卵も含めて食用とされる。
開発による生息地の破壊、食用の乱獲等により生息数は減少している。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。流通量は少なく、稀に飼育下繁殖個体が流通する。主に幼体が流通する。大型種のため、大型のケージが用意できない限り一般家庭での飼育には向かない。アクアリウムで飼育される。潜れるように細かい砂を底砂として最低でも甲高程の深さで敷く。大型種の上に顎の力が強く嘴も鋭いため噛まれるとひどい怪我を負うこともあるため、扱いには注意が必要。(ウイキペディア)


黒い「黒化型」モンシロチョウ岡山県内初確認

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 黒いのにモンシロチョウ!? 岡山県鏡野町富西谷の富小学校で、児童が飼育していたモンシロチョウのサナギの1匹から黒っぽい羽の成虫が羽化した。倉敷市立自然史博物館(同市中央)によると、「突然変異による極めて珍しいケース」で、県内での確認は初めてという。

 モンシロチョウは通常、白い羽に黒色の斑紋があるが、今回羽化したチョウの羽は薄墨色。5月中旬、理科の授業で3、4年生3人が自宅近くの畑で採集した幼虫やサナギ約20匹のうちから今月6日に羽化した。

 自然史博物館によると、羽の形や目の色などからモンシロチョウに間違いなく、遺伝子の異常により、羽が全て黒色になった「黒化型」と考えられるという。国内では2008年、京都府で1例が確認されている。


生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける奇想天外な植物「ウェルウィッチア」

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ウェルウィッチア(学名:Welwitschia mirabilis)は、グネツム綱グネツム目ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属に属する1科1属1種の裸子植物である。和名はサバクオモト(砂漠万年青)やキソウテンガイ(奇想天外)と呼ばれる。

1859年9月3日に、オーストリアの探検家フリードリヒ・ヴェルヴィッチュ(ウェルウィッチとも、Friedrich Welwitsch、1806年-1872年)によってアンゴラの砂漠で発見された。
ジョセフ・ダルトン・フッカーは、ヴェルヴィッチュの名を取り、Welwitschia 属を設けた。種小名については、当初はイギリスの画家・探検家トーマス・ベインズ (Thomas Baines) がほぼ同時期にナミビアで別個体を発見しており、ベインズの名前にちなんだ bainesii とされたが[2]、1975年に「驚異の」を意味する mirabilis に変更された。属名については、ヴェルヴィッチュ自身は現地の言葉で「切り株」を意味する n'tumbo や otjitumbo から Thumboa を提案していた。

アフリカのアンゴラ及びナミビアのナミブ砂漠 に分布する固有種。普段は高温で降水量の少ないが、雨が降ると地表に溢れる川沿いに生育する。

短い茎から、生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける。葉は裂けやすく、一見何枚もあるように見える。葉先は葉脈に沿って裂け、次第に枯れていくが、葉の基部に分裂組織があり、伸び続ける。このように永続的に成長する葉は陸上植物全体で見ても例が少なく、また、葉の基部で成長を続ける型は他に例がない[要出典]。ただし褐藻類のコンブ類の成長がほぼ同じ型である。

茎の中央部にはくぼみがあり、そこから細かい枝を出し、花序(胞子嚢穂)をつける。雌雄異株で、雌花序は雄花序より大きく、共に灰緑色や深紅色をしている。雌花は球果状(他の裸子植物と同様に松かさ状)で、長さ2~8cm程度。雄花は1.5~4 cm、退化した胚珠1つと小胞子嚢柄6本を有す。花粉は風媒及び昆虫媒により送粉する。種子は2枚の翼を持ち、風で散布される。
乾燥に適応するために、葉の気孔から大気中の湿気を吸収し、長さ3〜10mにも達する根によって地下水を吸い上げる。また、クチクラ層が厚く、気孔が葉の両面で同数有り、高い蒸散能力を有しているが、葉を冷却すためと考えられている。
種子から発芽した個体が、再び種子をつけるまでに、25年ほどかかると考えられている。寿命は1,000年以上と言われている。

カメムシの Probergrothius sexpunctatis はウェルウィッチアの送粉者で、本種のみから栄養分を摂取している。

希少植物であることから、ナミビアでは厳重に管理されている。
ワシントン条約の附属書IIに掲載されている。

世界中の植物園で管理されており、キュー植物園(イギリス)や京都府立植物園(日本)等でも栽培されているが、京都府立植物園では、2004年8月13日に温室から鉢2株が盗まれた。イギリス王立園芸協会により「世界で最も醜い植物」の第四位に選定された。(Wikipedia)


ニュージーランドで最も有名なヒツジ「シュレック君」死ぬ

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 ヒツジの数が人口よりも多いニュージーランドで6日、「最も有名なヒツジ」が長い病の末、南島の農場で安楽死させられ、国民が“人気者”の死を悼んでいる。地元メディアなどが7日伝えた。

 メリノ種の雄「シュレック君」が一躍有名になったのは2004年。それまで長期間にわたって洞窟の中などに雲隠れし、毎年の刈り込みを逃れたため、発見時には約27キロの羊毛が体中を覆っていた。平均的な重さの6倍ほどに上るという。

 以来、本の題材となったり、議会に出向いて首相と面会したりと、国民の人気者に。刈り取られた羊毛の売り上げなどで慈善事業にも貢献した。(共同)2011.6.7 23:08


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