2011年04月

世界最重量の昆虫といわれる「サカダチコノハナナフシ」

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e9971f79.jpghandeling a heteropteryx female

サカダチコノハナナフシ(Heteropteryx dilatata)はマレーシアのジャングルなどに生息する巨大な昆虫。
英名は、Malayan jungle nymph(マレーシアの森の精)
世界最重量の昆虫といわれるメスは体長20cm、重さは500gにもなる。


最大40cmを越えるムカデ「ペルビアンジャイアントオオムカデ」

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Scolopendra gigantea, Peruvian giant centipede hifi

ペルビアンジャイアントオオムカデ(学名:Scolopendra gigantea)は、節足動物門唇脚網オオムカデ科に属するムカデの一種。ペルーオオムカデ、ギガスオオムカデ、ダイオウムカデなど、様々な呼び方がある。
ブラジルやペルーなどといった南米の熱帯雨林帯に生息している。

世界最大のムカデであり、体長は通常20~30cmで、最大40cmを越えるという巨大種である。頭部の色は赤で胴体はワインレッド、節目の関節の色がピンクで、脚の色が黄色という派手な体色をしているが、それは毒を持っていることを示す警告色である。

熱帯雨林の地上層に住み、夜行性だが、場合によっては昼間も活動し、獲物を求めて木に登ることもある。
最大のムカデだけあって小さな毒蛇を思わせる程の大きさで、首を持ち上げて威嚇する。その牙の威力も強力で、プラスチックの網などは砕いてしまうほどの威力を誇っている。
肉食性で、獲物は昆虫類やクモやサソリ、トカゲやカエルに、マウスや小鳥、時には小型のヘビまでも襲う程の獰猛さを持ち、触れた者に対しては容赦なく噛みつく。
その毒の強さについては不明だが、体の大きさから非常に危険であるといわれている。

全身が赤いロブスターオオムカデ(Scolopendra gigantea robusta)や、黄色と関節部分の黒のツートンカラーが特徴のタイガーオオムカデ(Scolopendra sp.)がおり、同じく体長30cm以上にもなる。
未確認情報で60cmにも達すると言われているが、定かではなく、誤認情報だという可能性もある。

世界最大のムカデと言うだけに、ペット人気は非常に高いが、最大のムカデである分、しっかりした飼育施設が必要で、鉄製の金網で蓋をした方が良い。
また、本種をはじめとした大型のオオムカデ類は意外に生命力が強く、船で密航し、イギリスで発見された事もあるという。(Wikipedia)


長さ7メートル!世界最大のミミズ「ミクロカエトゥス・ラピ」

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ミクロカエトゥス・ラピ(Microchaetus rappi)は、南アフリカに生息する、世界最大のミミズ。長さ7メートル、太さ7.5センチ、体重30キロという記録がある。(ウィキペディア)


人の足そっくりな形のニンジンが、英国の市民農園で収穫される

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 人の足そっくりな風変わりな形のニンジンが、英国の市民農園で収穫されたと、英ノーザン・エコー紙が報じた(Northern Echo 2010年10月30日)。

 変わったニンジンを収穫したのは、イングランド北部のダラム州ダーリントンに住むスチュアート・ボールトンさん。先端が5つに分かれた、人の足そっくりな形のニンジンを、市民農園で収穫した。

 ボールトンさんはこれまでにも何度か変わった形の野菜を収穫したことがあり、昨年はとてもおおっぴらにはできないような形の野菜が育ったとのこと。今回収穫したニンジンはスープにして食べたとのことで、気になるお味のほうは「非常においしかった」という。(国際時事新聞 at 18:08 2010年11月02日)


高さ8フィートの「死体花」、もうすぐ開花

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[米オハイオ州コロンバス 16日 AP] 春の気配が漂ってきたということは……オハイオ州立大学の温室に悪臭が漂い始めるということを意味する。

不快臭を放つのは「死体花」と呼ばれる高さ8フィートの熱帯雨林花で、春の訪れと同時にもうすぐ開花するという。

地元紙によると、2001年からこの温室で死体花を育てているのはジョアン・レオナルドさん。彼女は「死体花と呼ばれるAmorphophallus titanium(スマトラオオコンニャク)が初めて開花します。10年間世話をしてきた集大成なのですが、わずか1~2日でしぼんでしまうので“つかの間の経験”になるでしょう」と話している。

死体花が傘のようなサイズの花びらを開くのは5月頃の予定で、開花と同時にオハイオ州立大学では時間帯を定めて一般公開することになっている。2011年4月17日exciteニュース


南魚沼市浦佐でジャンボサイズのフキノトウが育つ

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 南魚沼市浦佐でジャンボサイズのフキノトウが育っている=写真=。同所の自営業の男性(69)がウオーキング中に自宅近くの河原で発見。「珍しいから」と持ち帰った。春の陽気に、日に日に“巨大化”するのを楽しんでいる。

 フキノトウは高さ約30センチ、直径約20センチ。男性は「11日に見つけたときはもう少し小さかった。でも、あまりに大きくて食べるのもどうかと思った」と語る。新潟日報2011年4月15日


カタツムリを操る超絶インパクトの寄生虫ロイコクロリディウム

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Zombie snails
Caracoles Zombies parasitados - Zombie Snails

ロイコクロリディウム(学名:Leucochloridium)は吸虫の一種で寄生虫。カタツムリの触角に寄生してイモムシのように擬態し、だまされた鳥がこれを捕食し、鳥の体内で卵を産み、鳥の糞と共に卵が排出され、その糞をカタツムリが食べて再びカタツムリに侵入する。

一般に寄生虫というのは、中間宿主にこっそり隠れており、最終宿主がこれを気付かず食べることが多い。しかしロイコクロリディウムは、最終宿主に食べられるよう積極的に餌のまねをするところに特徴がある。
この吸虫の卵は鳥の糞の中にあり、カタツムリが鳥の糞を食べることでカタツムリの消化器内に入り込む。カタツムリの消化器内で孵化して、ミラシジウムとなる。さらにスポロシスト、中に10から100ほどのセルカリアを含んだ色鮮やかな細長いチューブ形状へと成長し、カタツムリの触角に移動する。左側の触角に移動することが多い。その状態で、膨れたり脈動したりして、あたかもイモムシのように振舞う。このような動きを見せるのは主として明るい時であり、暗いときの動きは少ない。また、一般のカタツムリは鳥に食べられるのを防ぐために暗い場所を好むが、この寄生虫に感染したカタツムリは明るいところを好むようになる。これをイモムシと間違えて鳥が捕食し、鳥の消化器内で成虫であるジストマへと成長する。つまり、カタツムリは中間宿主であり、鳥が最終宿主である。
ジストマは扁形動物らしく長く扁平な体をしており、腹に吸盤がある。鳥の直腸に吸着して暮らし、体表から鳥の消化物を吸収して栄養としている。無性生殖が可能だが、雌雄同体で交尾もできる。鳥の直腸で卵を産み、その卵は糞と共に排出され、またカタツムリに食べられる。(Wikipedia)


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