2011年02月

豪州の湖で、体長132センチのバラマンディを9歳の少年が釣り上げる

83eba953.jpg

 豪州の湖で、体長132センチにもなるバラマンディを9歳の少年が釣り上げたと、豪ケアンズ・ポスト紙が報じた(Cairns Post 2011年2月22日)。

 バラマンディを釣ったのは、クイーンズランド州に住むライリー・ヴァランス君(9)。同州北部の湖で行われた釣りの大会で、体長132センチ、重さ27.6キロにもなる大物を釣り上げた。

 ヴァランス君の身長は131センチで、体重は25キロ。自分より大きなバラマンディを相手に苦戦したが、20分にわたる格闘の末、釣り上げたという。

 バラマンディはスズキ目アカメ科の魚。インド洋や太平洋の熱帯域に広く生息する。(国際時事新聞 at 09:08 2011年02月25日)


背中にこぶのある巨大な生物らしき姿が、英国の湖で撮影される

abb443a6.jpg

 背中にこぶのある巨大な生物らしき姿が、英国の湖で撮影されたと、英デイリー・テレグラフ紙が報じた(Daily Telegraph 2011年2月18日)。

 巨大生物らしき姿が撮影されたのは、イングランド北西部のウィンダミア湖。同僚とともに湖を訪れたトム・ピクルズさん(24)がカヤックを楽しんでいたところ、湖面に巨大な生物らしきものが出現。持っていた携帯電話のカメラにその姿を収めた。

 撮影された写真はあまり鮮明ではないが、背中にこぶのようなものが複数ある生物らしき黒い姿が確認できる。

 ピクルズさんによると、巨大生物らしきものは自動車3台分くらいの大きさがあり、時速16キロほどの速さで泳いでいたとのこと。その正体はわかっていないが、ウィンダミア湖では似たような目撃例がここ数年あり、イングランドのネッシーとして周辺住民の間でうわさになっており、今回の写真も「湖の怪物」が生息する証拠だとして話題を呼んでいる。国際時事新聞 at 20:47 2011年02月19日


 皮膚が半透明で内臓や血管が透けて見えるカエルの量産に、広島大大学院教授が成功

db44fa0c.jpg
16a41827.jpg

 皮膚が半透明で内臓や血管が透けて見えるカエルの量産に、広島大大学院理学研究科の住田正幸教授(60)が成功した。名付けて「スケルピョン」。医学や生物学での新しい実験動物や学校教材となる可能性を秘める。

 スケルピョンの種は本州、四国、九州に分布し、山の近くにすむニホンアカガエル。スケルピョンには本来3種類ある色素細胞が1種類しかない。解剖が必要ないため、内部を幼生(「スケルジャクシ」)から生涯にわたり観察できる。例えば長期間、病気の進行や薬の効き具合を調べることなどが考えられる。

 「殺さずに済むような実験動物を誕生させられないか」と、2000年ごろに住田さんが発案。黒色の色素細胞がない突然変異体(グレーアイ)と、光を反射する色素細胞がない突然変異体(ブラックアイ)とを数世代にわたって交配し、生み出した。透明の魚類はメダカなどでつくられているが、両生類ではスケルピョンが唯一だ。

 07年に誕生を学会で発表した後、成体を約200匹まで増やし、量産のめどが立った。名前は「透ける」と英語の「スケルトン(内部が透けて見える)」にかけた。

 住田さんによると、動物愛護の伝統がある欧州で関心が高く、誕生発表時には、海外の通信社が配信。複数の日本商社が輸出品として興味を示し、昨年はインド企業から問い合わせがあったという。住田さんは「完全シースルーを狙っている」と話す。

 課題は、スケルピョン同士をかけ合わせた2代目の生活力が弱いこと。普通なら成体になってから3~4年は生きるのに、ほとんどが1~2カ月で死んでしまう。だが長く生きる個体もあり、住田さんは強い系統を採り入れることで解決できるとみている。(asahi.com)2011年2月21日15時0分


ハート形のスイカが、福岡・天神の百貨店、岩田屋にお目見え

8c846125.jpg

 丸みを帯びたハート形のスイカが、福岡・天神の百貨店、岩田屋にお目見えした。母の日のプレゼント向けで、女性も楽々と持てる小玉ながら、黒いしま模様もくっきり。

 熊本市の農家、木村洋一(ひろいち)さん(46)夫妻が「農業への情熱や夫婦愛を形にしたスイカを」と研究して3年。今年初めて本格的に出荷した20玉のうち5玉が並ぶことになった。

 1玉の価格は1万5750円。愛情がたっぷり入っていそうな実を切り裂くのは気が引けるが、岩田屋広報は「ハートにひびが入っても、家族の絆(きずな)は壊れません」。2009年5月8日(asahi.com)


長崎県でカキの殻がハートの形になっている「ハートカキ」の開発に成功

7585caa8.jpg

 長崎県の佐世保市相浦漁協は1日、バレンタインデーを前に、カキの殻がハートの形になっている「ハートカキ」の開発に成功したと発表した。
 約3カ月間のカキの成長に合わせて、金具などを使って殻に圧力をかけてハートの形に仕立てた。田淵次郎理事は「ハート形のカキの量産養殖は世界初」としている。
 カキは西海国立公園に指定される同市の九十九島の海域で養殖。潮流が速いことなどから、身がしまり、小粒で味が濃厚なカキが採れるという。2011年02月01日 17時40分(佐賀新聞)


済州道産の「ハートの形をしたミカン」が、ソウル現代百貨店に初めて登場

1f01492e.jpg

済州道(チェジュド)産の「ハートの形をしたミカン」が、ソウル現代(ヒョンデ)百貨店・狎鴎亭(アプグジョン)本店に初めて登場した。すっぱい味をおさえ、糖度が高いのが特徴。表に「サラン(愛)」との文字と小さなハートの形が刻み込まれている。2005.11.07(中央日報)


串本町の重畳山のミカン農園で、ハート形のポンカンが実る

d1b65013.jpg

 串本町の重畳山のミカン農園で、ハート形のポンカンが実った。

 摘果作業中に見つけた同町姫の竹田由紀子さん(53)は「少し変形したのは見たことがあるが、こんなきれいなハート形は初めて。なんだか幸せな気分」と喜んでいる。(2008年11月05日更新)紀伊民報




天然のニホンウナギが海で産んだ卵が、世界で初めて日本の研究チームによって発見される

3459bd0c.jpg

 天然のニホンウナギが海で産んだ卵が、世界で初めて日本の研究チームによって発見された。現場は、ウナギの幼生が捕獲されたことがあるマリアナ諸島沖。調査で得られたデータは、ウナギを卵から育てる「完全養殖」の実用化に役立つと期待される。

 発見したのは、東京大大気海洋研究所の塚本勝巳教授や水産総合研究センターなどのチーム。1日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に報告した。

 2009年5月、調査船で大型のプランクトンネットを引いたところ、ウナギとみられる複数の卵が入った。DNA鑑定で31個がニホンウナギの卵と確認された。いずれも受精卵で、直径は平均1.6ミリだった。

 孵化(ふか)するまでの間、海中に卵の形で漂うのはわずか1日半とわかっている。チームは過去の調査データから、産卵が新月のころに行われると推定。集中的に調査した。世界のウナギ19種・亜種のうち、天然の卵の発見は初めて。

 現場海域は水深3千~4千メートルで、海山が立ち並ぶ。ウナギの卵が捕れたのは、深さ200メートルまでの比較的浅い場所だった。塚本教授は「かつて深い海の底で産卵すると考えていたが、実際にはかなり浅かった」と話す。

 日本では40年ほど前から、本格的にウナギの誕生の謎を探る調査に力を入れてきた。05年にはマリアナ諸島沖で誕生直後のウナギ幼生を捕獲し、産卵海域をほぼ特定した。だが、卵の捕獲はできずにいた。

 ウナギの養殖には、年間1億匹近い天然の稚魚を使っている。ただ、ニホンウナギの稚魚の漁獲量は近年、1970年ごろに比べて1~2割程度に激減している。水産総合研究センターはウナギを卵から育てる「完全養殖」の研究を進め、10年春に成功したが、稚魚が生き残る率が低く大量生産ができず、事業化のめどが立っていない。2011年2月2日1時42分(asahi.com)


お勧めショートカット
お気に入りに登録
スタートページにする
友達にに紹介する
アイコン
FaceBook
Twitter
RssFeed
免責事項
本ウェブサイトに掲載する内容・情報に関しては細心の注意を払っておりますが、その情報または、本ウェブサイトをご利用になることにより生じるいかなる損害、あるいはその可能性について一切の責任を負うものではありません。
著作権について
当サイトは著作権の侵害を目的とするものではありません。使用している版権物の知的所有権はそれぞれの著作者・団体に帰属しております。
著作権や肖像権に関して問題がありましたら御連絡下さい。著作権所有者様からの警告及び修正・撤去のご連絡があった場合は迅速に対処または削除いたします。
メールフォーム
メールフォーム
Powered by NINJA TOOLS
amazon深海DVD
人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
最新記事(画像付)
ツイッター
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ