2010年09月

中国四川省の原始林で発見された、熊に似た謎の生物

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 中国四川省の原始林でこのほど、奇妙な動物が発見された。発見当時は熊かと思われていたという。英「デイリーテレグラフ」が5日に伝えた。

 この動物を発見したロさんは「この動物は一見熊に似ているが、体に毛が全く生えていない上に、カンガルーのような長い尻尾が生えている。鳴き声も熊らしくなく、猫のような声で、いつまでも鳴いている。仲間を呼んでいるのかもしれないし、この種の最後の一匹なのかもしれない」と語る。

 ロさんによると、現地には「熊に変身した人」の伝説が伝わっており、この動物こそが、その伝説の熊なのだと考える人もいるのだという。

 現地の動物専門家は、この不思議な動物を北京に輸送することを考えているほか、DNAテストも行う予定だという。「人民網日本語版」2010年4月8日





髪の毛の三つ編みのように絡み合ったゴボウ収穫される

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 髪の毛の三つ編みのように絡み合ったゴボウが、江津市桜江町谷住郷の畑で収穫され、地元の話題になっている。

 収穫したのは近くの農家、舩津光広さん(65)。通常は1本、まっすぐに伸びるゴボウの根が、3本に分かれて絡み合った独特の形状で、舩津さんは「20年前からゴボウを作っているが、こんなのは初めて。三つ編みだから、女の子のゴボウかな」とにっこり。

 県農業技術センター(出雲市)の担当者は「ゴボウはまっすぐに伸びるよう、品種改良されているが、まれにこういうこともあるのではないか」としている。

 同町は、江の川沿いの肥よくな土壌を生かしたゴボウの産地として知られる。('10/09/29山陰中央新報)


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  • 出版社/メーカー: 富山サプリメント
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



手足が生えたような、変わった形のニンジンが英国で収穫される

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 まるで手足が生えたような、変わった形のニンジンが英国で収穫されたと、英デイリー・テレグラフ紙が報じた(Daily Telegraph 2010年9月6日)。

 変わったニンジンを収穫したのは、イングランド南部のオックスフォードシャー州ヘンリーオンテムズに住むクライブ・ウィリアムズさん(68)。夕食に使うニンジンを家庭菜園で収穫したところ、先端が二股に分かれ、上部には横に突き出た部分が2か所あった。

 まるで手足が生えたようなニンジンを見たウィリアムズさんは、すぐに米アニメ映画「トイ・ストーリー」に登場するスペースレンジャーのおもちゃ「バズ・ライトイヤー」を思い浮かべたとのこと。すぐさま家に持ち帰り、3人の孫に見せたところ、3人とも「バズ・ライトイヤーだ」と叫んだという。

 ニンジンを栽培して10年ほどになるというウィリアムズさんは、枝分かれしたニンジンを時折収穫するとのことだが、「こんなニンジンは見たことがない」と話しているという。(国際時事新聞 at 22:13 2010年09月07日)

ミニキャロット(にんじん)20ml

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  • 出版社/メーカー: 三重興農社
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滋賀で恐竜の卵のような白くて巨大な楕円形のキノコが見つかる

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 恐竜の卵のような白くて巨大な楕円(だえん)形のキノコ(長径30センチ、短径25センチ)が、近江八幡市野村町の日野川の堤防斜面で見つかり、住人らの話題になっている。

 近くの会社員橋本秀雄さん(60)が25日、草刈り中に発見。表面をたたくと弾力があり、近くの別の株を切ると中は黄色いスポンジのようで、キノコとわかったという。

 県森林センター(野洲市北桜)によると、ホコリタケ科の「オニフスベ」で、若いものは食用にもなる。太田明専門員(60)は「希少種ではないが、30センチ級は珍しい。涼しくなって、一気に成長したのではないか」と話している。観賞などの問い合わせは野村町自治会事務局の今西健さん(090・4033・4037)。(2010年9月29日 読売新聞)

コンパクト気化式加湿器・うるおいきのこ

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  • 出版社/メーカー: ケイランド
  • メディア: おもちゃ&ホビー



山形県庄内地方でアメリカシロヒトリの幼虫が大量に発生

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 山形県庄内地方でこの夏、庭木や街路樹などの葉を食べるアメリカシロヒトリの幼虫が大量に発生した。被害が大きかった山形県酒田市では、市が実施する個別駆除が追いつかない状況になり、防除方式の見直しも検討されている。
 酒田市では2003年から、要請があった世帯へ個別に駆除班が出動し、薬剤を散布している。今年の駆除は約2100世帯に上り、08年の約1100世帯、09年の約1300世帯と比べて大幅に増えた。
 市中心部の飲食店経営の男性は「今年は特にひどく、家の中にまで入ってくるありさまだ。相談が殺到して、駆除の順番がなかなか回ってこなかった」と話す。
 アメリカシロヒトリの繁殖は、前年から越冬した個体が卵を生んで5~7月に増える「第1世代」と、第1世代が親となって8、9月に発生し、さなぎになって冬を越す「第2世代」に分けられる。
 酒田市によると、今年は第2世代が爆発的に増加。作業班を通常の1班3人の2班体制から3班体制に増やし、作業期間も1週間延長した。駆除費用も当初の予算約570万円を上回るのは確実だという。
 鶴岡市や庄内町は、自治会などへの防除機の貸し出しで対応しているが、貸出件数は例年よりも増え、薬剤も追加発注したという。
 酒田市農林水産課の担当者は「今年は、前年までの増加傾向に加え、高温、小雨の異常気象の影響がある。来年も増えることが予想される」と警戒。住宅地など周辺環境の安全性を考えて02年を最後にやめた薬剤の一斉散布方式の復活も検討しているという。9月28日(火)6時13分(河北新報社)


虫 毛虫 イミテーショングッズ いも虫 昆虫

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  • 出版社/メーカー: 既製品
  • メディア: おもちゃ&ホビー




内臓や骨まで透けて見えるカエルを、広島大理学研究科が作製

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 皮膚の色素がほとんどなく、内臓や骨まで透けて見えるカエルを、広島大理学研究科の住田正幸教授らが作製し、大量に生み出すことに成功した。これまでに透明なメダカや金魚の開発例はあるが、両生類では初めて。解剖せずに体内を観察できるため、医療研究の実験動物に利用できる。10月にも提供を始める予定。

 住田教授らは、通常は褐色だが、まれに現れる黒の色素や光沢成分を持たないニホンアカガエルの突然変異体2匹を野外から探し出した。6世代にわたり人工交配を重ね、透けるほど皮膚の色が薄い「透明ガエル」を誕生させた。今年に入り、効率的に生み出すことにも成功し、現在は約200匹まで増えた。

 卵やオタマジャクシも透明に近く、内臓の成長や変化、病気の進行などを長期間生きたまま観察できる。このため、複数の研究機関が入手を要望しており、同大学が提供準備を進めている。

 ユニークな外観から、ペットとしての販売を希望する企業からの申し出もあり、一般向けの提供についても検討中。遺伝子組み換えで作製しておらず、品種改良した金魚などと同様、ペットとして飼うことに問題はない。仮に逃げ出して通常のカエルと交配しても、“透明”の特徴は劣性遺伝のため、次世代以降に表れることはないという。

 現在の透明ガエルは、腹はほぼ透明だが、背中は黄色の色素が多く残っているために透明度が少し低く、住田教授は「黄色の色素がない個体をかけ合わせ、さらに透明度を高めたい」と話している。(2010年9月27日 読売新聞)


缶クラッシャー かえる君

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  • 出版社/メーカー: 富士パックス販売
  • メディア: ホーム&キッチン




犠牲者300人ともいわれる人食い巨大ワニ「ギュスターブ(Gustave)」

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Gustave - The giant crocodile

ギュスターブ(Gustave、別名ギュスターヴ・グスタヴ)は、ブルンジのタンガニーカ湖およびルジジ川に生息する、巨大なナイルワニである。

ナイルワニの中でも最大と言われる人食い巨大ワニである。 現地人や関係者によると、ギュスターブの犠牲者は300人を超えると言われている。(このことは、テレビ番組『奇跡体験!アンビリバボー』や『モクスペ』などで紹介された)。 人間に危害を加えるワニのため、過去に何度か射殺を試みられたが、すべて失敗に終わっている。全身には機関銃や拳銃による弾痕が大量にあるものの、すべて鱗までで止まっているため傷は完治している(通常のワニはライフルで射殺が可能)。その鱗は映画『カニング・キラー 殺戮の沼』で、防弾チョッキと称されている。 現在は消息不明となっており、軍隊か密猟者に射殺された可能性があると推測されている。 通常の銃では射殺は不可能なので、腹部を見せたときに腹部を撃たれた可能性がある。なお、ギュスターブが消息を絶ってからワニによる被害は起きていない。
しかし、2009年1月、ギュスターブは再度ルジジ川で、住民により目撃された。これにより、まだ同川で生活している可能性が高い。

全長670cm〜800cm。巨大ワニといわれるだけあり、全長800cmはあると思われる。 全身に弾痕があるものの、鱗が頑丈なため傷は完治している。 性別は雄。完全な成体で年齢は100歳以上という説もある。

ブルンジの内戦中に川に遺棄された戦死者の遺体を捕食してしまったために、人食いワニになったと専門家は見ている。 他の成体のワニが子供に見えるほどの巨体を誇り、住民の家畜の大型の牛や馬なども単体で水中に引きずり込み捕食してしまう。 また、成獣の雌カバを捕食した例もあるという。(Wikipedia)


ナイルワニの最後の祝宴 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東芝デジタルフロンティア
  • メディア: DVD



世界一怖い物知らずの動物としてギネスブックに登録されている「ラーテル」

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全長約80- 110cm(体長(頭胴長)約60- 80cm、尾長約20- 30cm)、体重約7- 14kg。頭部から背面、尾にかけては白い体毛で覆われる。吻端から腹面、四肢にかけては黒い体毛で覆われる。皮膚は分厚く、特に頭部から背にかけての部位は、伸縮性の非常に高い、それでいて(ライオン等の)牙や(ヤマアラシ等の)針をも通さない硬さを併せ持つ、柔軟な装甲となっており、生態的にもこれを最大の武器としている動物である。
外耳は小型。四肢には大きく発達した鉤爪(かぎづめ)が生える。肛門の近くに臭腺を具える。
生態 [編集]
群れは形成せず、単独もしくは番い(つがい)で生活する。夜行性であるが、昼間に活動することもある。
食性は雑食で、小型の動物(虫・両生類・爬虫類・小型哺乳類など)のほか、果実などを食べる。広範囲を歩き回り(地を這うような低姿勢ながら、走法はウマが見せるパッ サージュと同じ)、目に入った捕食対象を手当たり次第口にする。発達した鉤爪を使って、素早く穴を掘ったり木に登ることもできる。
蜂の巣を襲って蜂蜜を食べることもあるが、その際にノドグロミツオシエやウロコミツオシエといった特定の「蜜教え」の小鳥(ミツオシエ科)との間で共生関係が見られる。これらの小鳥はけたたましい鳴き声を挙げながらラーテルの周囲を飛び回り、蜂の巣を見つけたことを伝えた後、その在り処まで先導をする。目的地に辿り着いたラーテルは力任せに巣を壊し蜜を得るが、蜜教えの小鳥達は道案内の報酬としておこぼれの蜜蝋にありつく。地上棲のラーテルは小鳥のように目ざとく蜂の巣を見つけることはできず、小鳥は見つけた巣を襲うだけの力を持たない。そこでラーテルと蜜教えは協力し、それぞれの特技を活かして一つの目的を達成するのである。
性質は荒く、捕食こそしないもののライオンやアフリカスイギュウ等の大型動物に立ち向かうこともある。背中に柔軟な皮の装甲を持つため、体を裏返しにでもされない限りライオンの牙も鉤爪もラーテルに傷を負わせることはできない。ライオンやブチハイエナが生息しない岩石砂漠や礫砂漠の生態系においては、ラーテルは事実上生態ピラミッドの頂点に位置する。(カッショクハイエナ等、砂漠に棲むハイエナ類は下位)。
危険を感じると臭腺から臭いの強い液体を噴射する。
コブラ科の蛇が持つ神経毒に対して強い耐性を持つ。そのため、たとえこれらの毒蛇に咬まれても一時的に動けなくなるだけで、数時間後には回復し活動を再開する。
以上の様に、ライオンやコブラなども恐れず、何にでも手を出して食べようとする貪欲さから、「the most fearless animal (世界一怖い物知らずの動物)」としてギネスブックに登録されている。(Wikipedia)

[REDECKER/レデッカー]シェービングブラシ(アナグマ毛)

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  • 出版社/メーカー: REDECKER/レデッカー
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兵庫県岩美町の山陰海岸学習館で、腕を8本持つ珍しいヒトデが展示される

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 5本の腕が人の手のひらのように見えることが、名前の由来とされるヒトデだが、岩美町牧谷の山陰海岸学習館で、腕を8本持つ珍しいヒトデが展示され、来館者の関心を集めている。

 展示されているのは、全国に広く分布するイトマキヒトデ。直径約15センチで、表面に赤い斑点がある。8月に兵庫県新温泉町の海岸で地元の男子小学生が見つけ、同館に持ち込んだ。本来は5本の腕を持ち、星のような形をしている。

 同館によると、ヒトデの形状に関する研究はあまりなく、腕の数が多い原因ははっきりしないが、成長過程の環境や、遺伝的な要因が考えられるという。

 このほか、同町の浦富海岸で学芸員が採集した腕6本のヒトデも展示中。今後、付近の海岸で採集を続け、珍しい形状が出現する割合を調べたいとしている。('10/09/22)山陰中央新報


サファリ ヒトデ(オレンジ)

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  • 出版社/メーカー: サファリ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



不気味な生物「チンチロフサゴカイ」

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不気味な生物 チンチロフサゴカイ泳ぐ

体は円筒形で、前半はやや太く後方にいくにつれて細くなって終わる。太い部分が胸部であり、細くなった部分からが腹部である。疣足は目立たない。体には黒っぽいまだら模様がある。
頭部からは多数の口触手が出る。触手はごく細くてよく伸び縮みし、伸びた時には体長よりはるかに長くなる。細くて白く、ピンク色の斑紋があって縞模様に見える。胸部の第二節からの三つの節からはそれぞれ一対ずつの鰓がでており、これは枝分かれして樹枝状になり、赤く染まる。

砂粒を集めて固めた棲管の中で暮らす。往々に潮間帯の大きめの転石の下面にこのような棲管を見ることができる。本体はこの巣穴から出ず、その先端の円く開いた口から、触手を周囲の底質の上に伸ばす。この触手には溝があって繊毛がはえており、これでデトリタスを集めて食べる。いわゆる繊毛粘液摂食である。
巣穴から引っ張り出すと体をくねらせてよく泳ぐことができる。多数の長い触手を振りながら泳ぐ姿はかなり異様である。ただし短い時間に限られ、やがて底に沈むと体を丸くとぐろを巻くことが多い。(Wikipedia)


擬態の進化―ダーウィンも誤解した150年の謎を解く

擬態の進化―ダーウィンも誤解した150年の謎を解く

  • 作者: 大崎 直太
  • 出版社/メーカー: 海游舎
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



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