2010年07月

名古屋市でカボチャのツルにウリのような野菜が実る

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 名古屋市緑区相原郷の無職川島朝子さん(70)方の裏庭で、カボチャのツルにウリのような野菜がなり、近所の話題となっている。

 川島さんが近くのホームセンターでカボチャの苗を購入したのは4月。裏庭に移して育てると、6月中旬に初めてウリのような実がなった。これまでに6個のウリと4個のカボチャができたという。名古屋市農業センター(天白区)職員の中村多賀子さん(47)によると「接ぎ木で苗を作ることが多く、根元の部分がウリだった可能性がある」という。(2010年7月27日 読売新聞)


東京都文京区小石川植物園で、世界一大きな花「ショクダイオオコンニャク」開花

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 東京大学付属小石川植物園(東京都文京区)で、世界一大きな「花」と呼ばれるインドネシア・スマトラ島原産の希少植物「ショクダイオオコンニャク」が22日午後、開花した。

 野生でも開花は数年に一度で、同園での開花は19年ぶり。25日まで公開を予定しているが、24日にはしぼみ始める見通しという。

 花びらのように見える部分は実際には葉。名前の通りロウソクを立てた燭台
しょくだい
のように見える全体で、ひとつの花が受粉するのと同じ働きをする。高さは1メートル56もあり、虫を誘う腐った肉のような強いにおいを放つ。

 今回の花は1993年に種を植えたもので、開花は初めて。邑田
むらた
仁園長(58)は「開花予想日を過ぎてしまい不安だったが、咲いてくれてホッとした」と笑顔を見せた。(2010年7月22日21時09分 読売新聞)


体長が1メートルになる人体寄生虫「ギニアワーム」(メジナ虫)

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 感染のもとになるのはよどんだ水。メジナ虫の幼虫や卵を持ったケンミジンコが含まれる水を飲むとかかる病気です。幼虫は人の体の中で大きくなり、その長さは約1メートルにもなります。人の体の中で大きくなるメジナ虫は体中を動きまわり、筋肉や内臓を傷つけ…、約1年後には、肌を食い破って外に出てきます。その痛さは想像もつかないもの。治療法はなく、鎮痛剤を飲んで痛みに耐え、薬を飲んで感染の拡大を予防することはできますが、薬を手に入れられない人は、ただ痛みに耐えるほかありません。最終的には皮膚を破って出てきたメジナ虫を、慎重に棒に巻きつけ、取り除いていきます。多くの場合は、足から虫が飛び出してきますが、中には鼻からでてくるケースも・・・呼吸ができず、亡くなることもあるそうです。人によっては、何匹もの虫が体内にいることもあります。

 「言葉にはできない痛み」といわれるメジナ虫病、痛みのあまり、働くことはおろか、歩くこともできません。メジナ虫病は、不衛生な水を飲むことで起きる病気。つまり、1人が発生すれば、家族や同じ村の人も同時にかかることが多いのです。家族のうちの何人かがメジナ虫病にかかり、農作業ができず、家族全体が食べることがままならない-経済的な痛みも引き起こすのです。(UNICEF)


英国の湖で、16歳の少年が体長40センチにもなる巨大な金魚を釣り上げる

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 英国の湖で、16歳の少年が体長40センチにもなる巨大な金魚を釣り上げたと、英ガーディアン紙が報じた(The Guardian 2010年7月14日)。

 金魚を釣ったのは、イングランド南東部のサリー州キャンベリーに住むニック・リチャーズさん(16)。両親の別荘に近いドーセット州プールの湖で、鮮やかなオレンジ色の金魚を釣り上げた。

 金魚の体長は40センチで、重さは2キロ超。英国最大記録とみられている。

 リチャーズさんは湖にコイを釣りに来ていたとのことで、巨大な金魚を最初に目にした際は「太ったニシキゴイかと思った」という。国際時事新聞 at 22:00 2010年07月16日

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福岡でピンク色に近い幼生のニホンマムシ見つかる

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 行橋市辻垣の農業上田民生さん(63)と初子さん(63)夫婦の田んぼで2日、ピンク色に近い幼生のニホンマムシが見つかった。福岡市動物園(同市中央区)によると、幼生のマムシが見つかるのは珍しいという。上田さん夫婦は、「縁起の良い色で何かいいことがあるかも」と喜んでいる。

 民生さんが自宅近くの田んぼで草刈り中に、体長約30センチのマムシを見つけて捕獲。約40年前から農業に携わり毎年20匹ほどを目にするという上田さんも幼生のヘビは初めてという。

 近所から見に来る人もいるほどの評判に。マムシは焼酎に漬けるつもりで、初子さんは「お酒を飲むと、運を運んできてくれそうで早く味わいたいです」と話している。=2010/07/15付 西日本新聞朝刊=


和歌山県で黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長

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 和歌山県上富田町生馬の水田で6月上旬に見つかった、黄金色のオタマジャクシが黄金色のカエルに成長した。地元の男性(71)が捕獲して飼育していた。近く、もと居た場所に放す。

 ニホンアマガエルの突然変異による色素異常のアルビノ(白化)個体とみられている。体長2センチほど。

 黄金のオタマジャクシは白浜町の写真家、内山りゅうさん(47)が生物の撮影で訪れた際に見つけ、案内していた男性らが捕獲した。5匹飼育しており、全長2~2・5センチほど。近くの生馬小学校でも飼育している。6月下旬ごろから手足が生え、今月7日ごろから水から上がるようになった。(2010年07月16日更新)紀伊民報


福井県大野市“ハート形”のジャガ芋が収穫される

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 福井県大野市堂本の田中美良さん(72)方の畑で“ハート形”のジャガ芋が収穫された=写真。近所では“名仲人”として知られる田中さんは「ただただびっくり。これからも縁結びのお手伝いをしていきたい」と笑顔で話している。

 ジャガ芋は縦7センチ、横7センチ、厚み2センチと平べったいハート形。45年間、野菜を栽培してこんな形には初めて出合った。

 「昔から世話好き」な田中さんは、これまでに102組の縁談をまとめたという。現在も結婚を前提に2組のカップルが交際中で、その“キューピッド”ぶりは評判。ちなみに離婚した夫婦は1組もいないとか。

 そろそろ仲人を引退しようかと考えていたときにこのジャガ芋を見つけた。「まだまだ頑張れって神様が言っているのかも。これからも良い出会いを応援したい」とにっこり。多くの人に見て、触ってほしいと玄関に飾る予定だ。(2010年7月16日午前7時07分)福井新聞


濃い緑色のアジサイは病原細菌「ファイトプラズマ」による病気

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 ■変形など被害

 青、紫、ピンク…と梅雨を彩るアジサイだが、時として花(萼(がく))が葉のように濃い緑色のものがある。観賞用として珍重されることもあるが、実は植物の形を変え、農作物などに被害を及ぼす病原細菌「ファイトプラズマ」による病気だ。細菌そのものは人体に害はないが、自宅の庭などに見つけた場合には感染が広がらないよう隔離や処分などの対応が必要という。(草下健夫)

 ■さまざまな症状

 「海外では緑色のアジサイもあるが、日本で緑のものはファイトプラズマの症状と見てよい」と説明するのは、東大大学院農学生命科学研究科の難波成任(なんば・しげとう)教授(植物病理学)。

 ファイトプラズマは植物の細胞内に寄生する細菌の一種。一般的に夏場に多く見られる体長数ミリのセミの仲間「ヨコバイ」が、感染した植物の汁を吸った後、ほかの植物の汁を吸って感染を広げていく。植物自身の繁殖や人間による挿し木などでも拡大する。症状はさまざまで、イネなどを枯らすほか、花などが緑の葉のように変わる「葉化(ようか)病」、背丈が伸びず一部の枝から小枝が多数伸びる「天狗巣(てんぐす)症状」といった奇形を作り出す。

 アジサイの場合、葉化による緑の花が珍しがられるが、数年で枯れてしまう。品種登録されたこともあり、近年もインターネットなどで取引されてしまう例があるという。

 感染拡大のリスクについて、難波教授は「ファイトプラズマの中でもアジサイだけがかかる固有のものがあり、ほかの植物には感染しない。アジサイ固有のファイトプラズマはヨコバイによる感染はなく、感染したアジサイの挿し木などによって増えていく。仮にその通りなら、感染拡大の危険はさほどないとも言える」との見方だ。

 ただ、「ヨコバイによる感染がまったくないという証明は難しく、拡大の危険性は否定できない。もし観賞するなら病気であることを分かったうえで、温室などで隔離してほしい」(難波教授)。

 ■温暖化で深刻化も

 一方で、アジサイの品種育成や保存に取り組む「日本アジサイ協会」((電)03・3956・8423)は、事態を深刻に受け止めている。杉本誉晃(たかあき)理事・事務局長によると、ファイトプラズマの被害に悩むアジサイ名所が各地にあるという。「被害を明かしたがらない名所の関係者もいるが、風評被害などを恐れず、早い対応が望まれる」と説く。

 自宅の庭などで感染したアジサイを見つけた場合について、杉本事務局長は温室などで隔離して育てることも避けるべきだとし、「草木を捨てる際の自治体のルールに従い処分してほしい。感染したかどうかの判断に迷う場合は、協会に相談を」と話す。

 ファイトプラズマは既に世界の1千種ほどの植物に感染。熱帯や欧米をはじめ、海外で猛威をふるっている。地球温暖化で媒介する昆虫が活発化し、国内を含め、さらに深刻化しそうだという。

 ■ポインセチアにも

 クリスマスに欠かせない鉢物「ポインセチア」も、国内に流通する背が低く枝分かれの多いタイプは、すべてファイトプラズマによる天狗巣症状が出ているという。難波教授は「正常なポインセチアは丈が2メートルほどもあり、家庭では観賞しにくい」と話す。つまり、室内で観賞用として置かれているポインセチアは、すべてファイトプラズマに感染しているということになる。しかし、難波教授によると、ポインセチアのファイトプラズマも恐らくほかの植物に移らないという。

 植物の病気に関連して、難波教授は「斑(ふ)入りの植物も観賞の対象になっているが、実はトランスポゾン(遺伝子の一種)による異常。このように、何を観賞し何を病気と考えるかは、まさに人間の都合だ」とつけ加える。7月14日10時32分配信 産経新聞


「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャク開花しそう

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 「世界最大の花」をつけるショクダイオオコンニャクが今週末にも、東京大学理学系研究科付属植物園(小石川植物園、東京都文京区)で開花しそうだ。開花までの情報は、同園のウェブサイト(http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/)で提供され、一般公開される。

 ショクダイオオコンニャクはインドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科植物。原産地では絶滅のおそれがある。地下のイモに十分な養分がたまったら、高さ1~3メートルの花茎を伸ばし、花を咲かす。花びらのように広がっているのは葉が変形した仏炎苞(ぶつえんほう)という部分で、その中心から突起のようなものが高く伸び、根もとに小さな本当の花が数千個つく。周囲に腐敗臭を放ち、虫を呼ぶ。

 ひとつの花で世界最大とされるのは直径約1メートルにもなるラフレシア・アーノルディだが、ショクダイオオコンニャクは花の集まり(花序)の大きさから「世界最大」と言われている。

 この花が小石川植物園で咲くのは1991年以来。以前の開花個体は枯れてしまい、新しく花芽をつけた個体は93年に入手した種子から育てられた。園長の邑田(むらた)仁・東大教授は「開花期間は2日ほどと短いが、珍しい花を多くの人に楽しんでもらいたい」と話している。(asahi.com)


福岡で直径68・5センチのジャンボカボチャ

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 田川市糒の久保正さん(70)、美枝子さん(62)夫婦が、自宅横の家庭菜園で「ジャンボカボチャ」作りにチャレンジしている。子どものいない2人だが、わが子のように愛情を注ぎ、カボチャはすくすくと生育中。近所の評判になっている。

 筑豊地区でジャンボカボチャ作りの“第一人者”とされる伏貫喜久男さん=桂川町=から昨年、種を譲り受け、夫婦で取り組むようになった。春先には掛けたビニールを上げ下げして温度管理に努めたほか、虫の駆除も小まめに行い、大事に育てている。

 今年は9個が実り、最も大きなもので直径68・5センチ(13日現在)。鮮やかなオレンジ色をしている。初めてチャレンジした昨年の「記録」(直径58センチ)を更新し、美枝子さんは「まだまだ大きくなるはず。70センチ超えは間違いない」と笑顔を見せる。

 正さんは毎朝、お手製のものさしで直径を測るが、1日に2・5センチも、大きくなることがあったという。「外出してもカボチャが気になる」という正さん。「手間暇がかかる分、愛情に応えてくれる。やる気のある人には種を分けてあげたい」と話している。=2010/07/14付 西日本新聞朝刊=


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